変容する世界

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

安倍総理が“マスターメーソン”?

真意のほどは定かではないが、本日12月9日の古歩道氏の有料メルマガに以下のような記事があった。

その冒頭部分だけを引用する。

<引用開始>

◆ 安倍首相とケネディが交わしたメーソン握手の意味とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2013/12/09 VOL250≫


末期症状に陥る欧米の旧支配体制が、権力の延命を図るために日本、メキシコ、
アメリカ、カナダなどの国々で、さらなる選挙泥棒と言論弾圧に踏み出して
いる。
しかし一方では、新しい体制への移行に賛同する一部のフリーメーソンの動き
もアメリカや日本で活発化してきている模様だ。先週も、首相官邸のホーム
ページに安倍首相とキャロライン・ケネディ駐日米国大使がメーソン式の握手
を交わしている姿の画像が公開されている。
http://www.kantei.go.jp/foreign/96_abe/actions/201311/20kennedy_e.html
http://www.blessedquietness.com/journal/housechu/handshak.htm#.UqKrtuKzJSA

これは、明らかに世界のフリーメーソンに向けて発信されたメッセージである。
MI5の人間に確認したところ、『形状からして“マスターメーソン”の位の握手
のように見受けられる』とのことだった。また、その場合には日本の安倍首相
の方がアメリカのケネディよりも優位な立場であることが読み取れるのだと
いう。さらに調べたところ、このマスターメーソンの握手には以下のような
意味もあるのだという。
-------------------------------------------
The Mason must "follow in the footsteps of his forefather, Tubal-Cain,
who with the mighty strength of the war god hammered his sword into a
plowshare."
※マスターメーソンとは、“強大な戦争の神の力を以って刀を打ち、それを農具
(鋤)に変えた”とされるトバルカイン(『旧約聖書』「創世記」に登場する
鍛冶の始祖とされる人物)の足跡をたどる必要がある。
-------------------------------------------

つまり、そのメッセージには軍産複合体の平和的な変化を訴える意味合いが
込められているのではないか、とも推測される。

<引用終了>

古歩道氏がリンクした官邸英文サイトの写真を見るとたしかにメーソン式の握手に見える。

20kennedy_01_1.jpg

メーソン式握手

mason handshakes

FNNの動画ニュースでは握手のアップ画像が見られる




古歩道氏の背景そのものが明らかではないのでこの情報を鵜呑みにはできないが、しかし、参考にすべきではあろう。

また、氏が指摘するように、新しい体制への移行に賛同する一部のフリーメーソンの動きもアメリカや日本で活発化してきている模様なのかも知れぬ。

安倍総理の矛盾した経済政策(デフレ脱却と新自由主義的成長戦略など)や強硬なしかわが国益に沿った反中共包囲網外交軍事戦略なども、この視点から読み解くことも必要なのかも知れない。

ポッポがメーソナリーであることは、この<変容する世界>でも触れてきたが、しかしメーソナリーでも異なる系列が主導権争いをしているのは間違いなかろう。

ポッポ(および小沢)と安倍総理の手法は正反対というほど異なっているからだ。

今後世界が如何に変容していくのかは未だ不明ではあるが、3年前とはすでに大きくその様相を違えてきているのは誰の目にも明らかであろう。

世界は秘密に満ちている。われわれはその秘密のすべてを知る必要はない。しかしそれらの秘密の一端から世界を読み解く努力は、これからも怠ってはなるまい。








スポンサーサイト
  1. 2013/12/09(月) 08:55:15|
  2. メーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メーソナリーからの警告?

事の発端というのも大げさだが、気なることがおこったのは以下の写真をFlickrにアップロードしたことだった。

クリックでFlickrの元記事へジャンプします。


これにたいして以下のようなコメントが見知らぬ人からあった。

Here's some trivia re your nice flowers: www.bessel.org/forgnot.htm


指定されたURLをたどると・・・


The "Forget Me Not" Pin and Freemasonry

という文章なのである、そこには、


this delicate flower assumed its role as a symbol of Masonry surviving throughout the reign of darkness

という一節もある。勿忘草は、暗黒の統治を生き延びるメーソナリーの象徴、なのだそうだ。


この人はカナダ・ロッジに所属するメーソナリーらしい。がしかし何故いきなりわたしにこのようなコメントをしてきたのだろうか。あれこれ勘ぐってしまうのである。

ひょっとするとこれはひとつの警告なのかもしれない。"Forget Me Not"<わたしを忘れるな>、と。


しかしこんな些細な影響力もない非力なブログにいちいち警告するとはずいぶんとおヒマなようである。あるいは障碍は小さな芽のうちに摘んでおくのがよろしい、ということなのであろうか?いつでもビッグ・ブラザーは見ているよ、ということなのだろうか?


モヤシよりひ弱なわたしであるから、この「警告」はまっすぐに受け止めて素直に自重しようと思う。よってこのブログはしばらく休止とすることにする。また折をみて再考することにしよう。





  1. 2010/04/19(月) 08:46:12|
  2. メーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「不運で愚か」ではないエージョント

昭和60年の奥付のある『フリーメーソンの占領革命』に、犬塚きよ子はこう記した。


「戦後占領革命のひずみはあらゆる方面におよび、戦前の日本像がほとんど崩壊しつくしそうな世相に直面している今日、あらためて占領政策を洗い直してみて、私は、マッカーサーの理想は日本の国体を破壊し、日本をメーソン的国家に改造することにあったのだという結論に達した。」


その当時からさらに二十年以上も歳月がすぎ犬塚が憂えた事態がますます顕在化してしてしまった。そして堂々と「友愛」をその「ポリシー」に掲げる男を総理にするようなざまに陥ってしまったのである。

マッカーサーの傀儡として多大な「貢献」をしたのが幣原なら、その仕上げをしようとしているのがポッポなのである。

だから彼は「最大の敗者」でも「不運で愚か」でもない。しかしロックフェラーの傀儡であるオバマ政権筋がそのように貶めようとするのは何かメーソナリー内部での軋轢があることを物語っているのかもしれない。あるいは軋轢を装った芝居かも知れない。


Obama鳩山



日米同盟関係があたかも危ない風な演出をして危機感を煽っているのだとすれば、その真意はなにか?隠れナイ・リポートに記された日米シをめぐる計画が進行中なのではないか?

日本とシナを戦わせようとするにはまず日本の軍事的自立が必至である。そのためには日米同盟に頼る日本の甘えを打ち壊さねばなるまい、ということではないのか?



  1. 2010/04/16(金) 10:45:07|
  2. メーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

平和外交のツケ

キャッスルの証言について、

「驚愕した金子伯は直ちに幣原外相に面詰したところ、外相は土下座して謝罪し、三日間、病気と称して引きこもったという。」


と犬塚きよ子は書いているが、ここはちょっと見過ごせないところだ。

1) 幣原が金子に土下座して謝罪したのはなぜか?
2) また三日間の謹慎だけですんでしまったのはなぜか?


考えられるのは、やはり金子もメーソナリーであったのではないかということだ。しかも金子は幣原の上位の階層であった。つまり日本支配層の中で国益のためメーソンを利用しようという暗黙の了解事項のようなものがあった。それでかなりの大物たちがメーソンに加盟していたのだ。しかし幣原はその内部規定を踏み越えてしまった。とはいえやはり仲間内なのでたった三日の謹慎で済ませた、というふうなところではなかったか、と思われる。

このあたりさらなる考察を要する肝心な部分であろう。事は明治維新そのものの意味にも関わってくる。


それはさておき幣原のしでかしである。

「東郷元帥はじめ海軍首脳は、この軍縮条約の発動により、「一九三七年以降海軍力が日本を引きはなす米国の対日政策は苛酷になり、日米決戦の危機を迎える」という危機感を抱くにいたった。」


そして事態がその海軍の危惧の通り推移したことは歴史的事実が証明してしまった。幣原が「崇高な理想」で軍縮にいそしんだ結果、日本は対米戦争に追い込まれてしまったのである。それが「平和外交」のツケなのであった。外交とは形を変えた戦争であることを忘れてはならないのだ。


真珠湾




  1. 2010/04/08(木) 08:48:24|
  2. メーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メーソン兄弟として

キャッスルの証言とは以下の様であった。


「今回の日本政府の勇気ある決断によって、軍縮案が無事実施することになったことに、心からお礼を申し上げます。それも、これも、幣原外相が私たち相互のメーソン兄弟としての信義によって最後の請訓への回答案を示し、メーソンの世界平和達成に協力して下さったからと理解しています」


これはロンドン条約を批准した枢密院顧問官の金子堅太郎にお礼言上のため面接したさい発したものだそうだ。金子堅太郎は、やはりメーソナリーだったと思われる伊藤博文の側近でしかも米国留学派であるから、キャッスルもてっきり金子もメーソナリーであると誤解したのだろうか、ずいぶん気安い発言である。

あるいは金子は実際にメーソナリーではあったが国家意識が幣原のように薄弱ではなかったのかもしれない。


Kaneko_Kentaro.jpg金子堅太郎




  1. 2010/03/29(月) 10:49:07|
  2. メーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

台湾チャンネル (40)
未分類 (10)
メーソン (32)
思考実験 (5)
ビッグ・ブラザー (3)
啓蒙思想 (3)
近代化 (5)
国家とは (11)
裏金洗浄 (2)
雑感 (113)
シナ秘密結社 (5)
China(シナ) (117)
台湾 (84)
トルコ (6)
シナ語 (105)
欧州の反応 (35)
シナ(Sina) (25)
博士の独り言 (5)
お知らせ (40)
Sina, 『劇場都市』 (7)
エトランゼ (7)
おいちゃんの薦める音楽 (138)
イタリア (30)
ドイツ (41)
言論の自由 (8)
魯迅 (30)
工芸 (4)
雑学 (7)
開高健 (3)
森有正 (1)
インド (2)
須賀敦子 (2)
イスラム世界 (1)
シナの食人文化 (25)
共同トイレの落書き (54)
東アジア情勢 (11)
安全保障 (73)
地政学 (8)
周恩来評伝 (47)
夢千一夜 (108)
ピッグ・トレード (4)
阿Q列伝 (2)
大室幹雄の宇宙 (6)
指定なし (24)
南チロル (10)
産経 (1)
安倍総理 (217)
気晴らし (18)
無能無責任宰相 (2)
シナ人流出 (3)
半島 (4)
毒吐きシナ (8)
政局 (58)
シナ政局 (53)
欧州政局 (13)
言語論 (1)
ユング (21)
風水 (2)
写真撮影 (25)
シナの救済 (40)
ケム・トレイル (8)
シンクロニシティ (5)
陰謀論=共同謀議 (45)
習近平 (31)
海角七号 (6)
中共異端思想 (11)
ゲルマン史 (3)
ウイグル (1)
世界観 (10)
花々 (258)
チャリンコ (1)
ただの風景 (479)
撮影機材 (31)
goo ブログ保存 (14)
ユーロ問題 (19)
TPP (48)
サッカー (2)
Midnight in Paris (3)
小雪 (1)
野鳥 (3)
変容する世界 (4)
別加油、「中国」 (4)
フォトNews (9)
西村幸祐 (94)
藤井聡 (147)
西田昌司 (81)
テキサス親父 (16)
総選挙12 (14)
水間政憲 (15)
カタストロフィー (2)
田中長徳 (1)
北野幸伯 (4)
第二次安倍内閣 (42)
自民党 (12)
中野剛志 (3)
青山繁晴 (232)
首相官邸 (79)
反日ファシズム (28)
三橋貴明 (58)
古谷圭司 (8)
宇都隆史 (4)
佐藤正久 (9)
えとうせいいち (9)
倉山満 (22)
長尾たかし (6)
艾未未 (1)
たかじん (83)
TVタックル (21)
とくダネ (1)
新唐人TV (93)
長島昭久 (1)
我が国のかたち (12)
チャンネル桜 (122)
コリア (3)
阿比留瑠比 (1)
PRIMENEWS (10)
甘利明 (2)
勝谷誠彦 (53)
藤井厳喜 (14)
平沼赳夫 (2)
皇室 (1)
中山成彬 (2)
中川郁子 (2)
山谷えり子 (3)
立花孝志 (1)
アベノミクス (3)
中山恭子 (3)
やしきたかじん (15)
新報道2001 (13)
西村眞悟 (3)
麻生太郎 (6)
西尾幹二 (4)
上念司 (21)
藤岡信勝 (3)
菊池英博 (1)
荒木和博 (2)
安倍昭恵 (2)
いわゆる歴史問題 (22)
宮崎正弘 (1)
外務省 (2)
佐藤優 (51)
黄文雄 (2)
宮崎哲弥 (53)
安達ロベルト (2)
青山千春博士 (1)
長谷川幸洋 (11)
西部邁 (6)
参院選2013 (32)
関岡英之 (1)
福島香織 (7)
菅義偉 (5)
拉致問題 (2)
映画 (6)
竹田恒泰 (2)
石井望 (2)
尖閣問題 (1)
宮脇淳子 (8)
アンカー (5)
坂東忠信 (1)
2020 東京 (3)
東谷暁 (2)
NHK (1)
飯田泰之 (1)
佐藤守 (3)
潮匡人 (5)
イザ (4)
山本皓一 (1)
赤池誠章 (1)
dameda Korea (1)
井上和彦 (1)
KAZUYA (3)
ロシアの声 (1)
野口裕之 (1)
施光恒 (1)
消費税増税 (3)
Amsel (30)
Rotkehlchen (30)
Zaunkönig (6)
Kohlmeise (6)
Blaumeise (5)
Elster (5)
Kanadagans (6)
Schwanzmeise (7)
Buchfink (5)
Bläßhuhn (1)
Ente (8)
Teichhuhn (1)
Grünspecht (2)
Buntspecht (4)
Wacholderdrossel (2)
Heckenbraunelle (2)
Ringeltaube (3)
ChemTrail (3)
Bauernhof (1)
昆虫 (6)
Gartenbaumläufer (1)
露出 (8)
ドイツ食事情 (19)
Star (3)
Waldbaumlaeufer (1)
大室桃生 (3)
夢想千一夜 (7)
ドイツ民俗 (16)
Südtirol (22)
Objektiv (1)
TVドラマ・映画 (1)
Katze (1)
豚児 (6)
UFO (3)
Grauschnäpper (1)
Stieglitz (1)
Grünling (6)
Stumpfmeise (1)
Sperling (1)
モスレム (3)
アムゼルくんの薦める音楽 (1)
Kleiber (2)
Eichelhaeher (1)
Kernbeißer (1)
α NEX (12)
Messersucher (5)
Nikon (5)
Heidelberg (9)
女子カメ (1)
ポートレート (2)
Flickr (5)
Kunst (4)
春の花々 (6)
言語生活 (6)
推薦音楽 (6)
余暇 (5)
未選択 (5)
居住環境 (3)
食の地平線 (5)
探鳥記 (14)
渡邉哲也 (6)
桜井よしこ (2)
デプレッション (1)
石平 (4)
菅原出 (4)
有本香 (16)
村田春樹 (1)
高橋洋一 (2)
富坂聰 (2)
百田尚樹 (2)
反新自由主義 (1)
飯田浩司 (1)
余命3年時事日記 (1)
田母神としお (9)
奥山真司 (3)
都知事選 (21)
歳川隆雄 (1)
Yoko (1)
辛坊治郎 (2)
福山隆 (1)
上島嘉郎 (1)
杉田水脈 (3)
三宅博 (4)
山田宏 (3)
通名 (1)
馬渕睦夫 (2)
マック赤坂 (1)
伊藤貫 (1)
田母神俊雄 (1)
小西克哉 (1)
小川和久 (1)
BBAの部屋 (1)
城内実 (1)
激論!コロシアム (1)
いしゐのぞむ (2)
上薗益雄 (1)
村上春樹 (1)
魏德聖 (9)

ブロとも一覧


E-ラボ

青革の手帖

いざにゃFC2版

なめ猫♪

車好き隠居

特亜を斬る

ジャーナリスト加賀谷貢樹の「取材ウラ話」

高原でお花見

裏の桜の雑文

博士の独り言

短足おじさんの一言

初期装備は ひのきの棒

立ち寄り@大工町

よもぎねこです♪

実業の世界

ときど記

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。