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【平沼赳夫】 参議院選挙 応援演説 2013.7.4

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  1. 2013/07/05(金) 23:14:00|
  2. 平沼赳夫
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平沼赳夫をサポートする会@顔本、 非道の中国軍から中国人を守った旧日本軍


おはようございます。

非道の中国軍から中国人を守った旧日本軍 

1938年6月、蒋介石軍が日本軍の進軍を阻止するため黄河の堤防を破壊した。
日本軍による救出活動も虚しく、多くの住民が罹災し、行方不明となった。
支那軍はこれを日本軍の仕業だと世界中に宣伝した。

―――――――

1938年6月6日に、日本は河南省の中心地である開封市を占領、
鄭州市も攻略できる様相となった。

早急な対策が求められた国民党軍側では劉峠第一戦区副司令官の
「黄河の堤防破壊により洪水を起すことによって日本軍の進撃を阻止」
する案が程潜司令官に示され、蒋介石の承認を得た。

蒋介石は、商震将軍に日本軍前衛部隊の背後を突くように
堤防爆破を命じたが、国民党軍の撤退が終わるまで爆破は延ばされた。

この間、蒋介石は何度もその爆破が行われたかの問い合わせを行っている。

おそらく蒋介石は、日本軍の進撃を阻止するために、
味方諸共水攻めにしようとしたのだろう。

6月7日には中牟近くで爆破が行われたが、これは結果として失敗し、
その後、場所を花園口に変更して作業が進められた。

6月9日午前9時に作業が終了、
堤防が破壊されると黄河の水は堤防の外に流れ出し、
河南省・安徽省・江蘇省の3省の土地54,000平方kmを水浸しにした。

この結果、黄河の流れは
その後9年間、南側へ変わり黄海に注ぐようになった。

水没した範囲は11都市と4,000の村におよび、
3省の農地は農作物ごと破壊され、水死者は100万人、
被害者は600万人と言われるが被害の程度については諸説ある。

6月11日夜、
支那軍は、隴海線中牟の西方20Kmの地点で黄河の堤防3箇所を破壊した。

二、三日前の雨で増水した黄河の水は堰を切って奔流しつつあった。

6月12日午後5時に日本軍の2部隊が堤防修理に出動し
開封治安維持会からも50名以上が自発的に応援に出た。

洪水は中牟を中心として幅約20Kmにわたり、
5m弱の高さを持った中牟城壁は30cm程度を残すだけとなった。

幸い線路が高い所に位置していたため、
住民は線路伝いに徒歩で東方に避難した。

日本軍は筏船百数十艘を出して住民とともに救助活動を行い、
同時に氾濫した水を中牟付近から
別の地域に誘導するために堤防と河道を築いた。

日本軍に救助された避難民は開封方面1万人、
朱仙鎮、通許方面5万人、尉氏方面2万人、その他数万人だった。

国民党軍は現場に近づく日本軍に攻撃を加えたほか、
日本軍が住民と共同で行っていた防水作業を妨害した


日本軍の地上部隊は住民とともに土嚢による防水作業を行い、
日本軍の航空機も氾濫した地区において麻袋をパラシュートにより投下して
これを支援したが、決壊地点の対岸にいた支那軍遊撃隊が
麻袋の投下開始直後からその航空機と地上で
防水作業中の住民に激しい射撃を加えたこともあった。

6月11日午前、支那国民党の通信社であった中央社は
「日本の空爆で黄河決壊」という偽情報を発信した。

6月13日、さらに支那国民党は、
支那全土の各メディアに虚偽報道の上「日本軍の暴挙」と逆喧伝させた。

当然、日本側は、支那の発表を否定するコメントを出した

支那側からは、最初は黄河の堤防破壊は堤防の影に避難している支那軍を
日本軍が砲撃及び爆撃した時になされたものであるとの説明がなされ、
後には事件は日本軍によって意図して行われたことであり
中牟と鄭州地区にある支那軍陣地への水攻めとし、
かつ後方連絡を脅かすゲリラに対する戦略であり、
広東への絶え間ない無差別爆撃と同様に
支那民衆を威嚇する日本軍の作戦の一部とされた。

さらに報告では日本軍機による中牟北部の堤防への爆撃が続けられ、
これが洪水を悪化させ、かつ日本軍は洪水の被害を受けた地区からの
避難民を機関銃で銃撃していること、が説明された。

支那国民党は、自分たちが行っていた住民への銃撃まで
日本軍の仕業だと嘘を吐いて逆宣伝を行っていた。

日本側は、開封の堤防破壊は
支那軍に強制された農民によるものと声明を出した。
(国民党軍は1個師団の兵に加えて付近の農民を強制して作業を行っていた)

また、日本軍は自軍の前進を妨げるために自軍が黄河の堤防を破壊して
洪水を引き起こすはずもなく、さらに堤防の大きさを考慮すれば
爆撃と砲撃によって堤防を破壊することは不可能だと主張した。

その後、支那軍は揚子江の堤防も破壊した。

―――――――

『悪逆、暴虐、その極に達す 敵、揚子江堤防を決壊』
6月26日同盟ニュース

悪逆の限り、黄河決壊の暴挙を敢えてなし、
無辜の民幾十万かを絶望の淵にたたき込んだ蒋介石は、
なんたる無謀か、皇軍を怖るあまり、又しても進撃を阻まんとして、
太湖南方揚子江両岸の馬華堤を破壊し、
付近一帯の住民は濁流渦巻く大水害に見舞われんとし、
怨嗟憤怒は地に満ちている。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

『抗日戦回想録』郭沫若自伝より

敵の最初の計画は、伝えられるところでは、
大きく迂回した包囲戦略をとり、隴海線に沿って西進し、
さらに平漢線南半を奪って大武漢の背をつこうというものだったという。

しかしこの戦略は、6月11日の黄河堤防の決壊で、
河南省東部が沼沢地帯になったため、水の泡と化した。

あの時、黄河の堤防は
開封の西北の五荘、京水鎮、許家堤等で同時に決壊した。

わが方の対外宣伝では敵の無差別爆撃による、といっていたが、
実はわが軍の前線の将軍が命令によって掘りくずしたのだ
った。
わが伝統兵法――「水、六軍を淹(ひた)す」だった


しかし敵が水浸しになった程度はたかの知れたもので、
むしろわが方の民間の生命財産が想像もつかぬ犠牲をこうむった。

敵の迂回戦略は挫折したが、逆に正面攻撃戦術をとり、
五方面の大軍で長江下流から水陸を並進し、直接武漢を攻撃した。

かくてしばしの安逸を貪っていた当局も
「大武漢を守れ」の呼びかけを出さざるを得なかった。
私たちが活躍すべき機会到来であった。

中国革命の起源』ルシアン・ビアンコ著

一般住民に対して、徴発と略奪があまりしばしば行われたので、
農民は日本軍よりも彼等自身の軍隊をさらに一層憎んだ。
穀物を略奪されまいとして抵抗する農民を飢えた中国兵が殺したり、
日本軍の進撃を免れるために逃亡兵が村民を殺し、
その衣類を自分が着こんで変装するということも起こった

日本軍の進撃を鈍らせて鄭州の町を守るために、
政府は1938年に黄河の堰を開いた。
すると、黄河は1世紀近く前から
打ち捨てられたままになっていた古い河道を再び流れた。

「思い切った」決定であったが、
このために、河南省東部の数十万の農民が命を失った。
彼等は水に溺れ、或は飢えて死んだのである



1938年6月11日の中国軍による黄河の堤防決壊から罹災民を救い出す日本軍

『農民の飢餓救った日本軍』邦訳本出版より

1938年に中国軍が黄河の堤防を決壊し、
住民30万人以上を大量殺害した時にも、
中国は「日本軍の犯行」と宣伝したが、
日本軍は濁流に飲まれる中国住民を救っていた

6月23日の同盟ニュースは、濁流渦巻く水禍の中、
ボートで救助作業をしている日本兵の姿を写している。
また、國史図書刊行会編『支那事変』にもその時の写真が掲載されている。


同盟ニュース 昭和13年6月23日
渦巻く黄河の洪水被災地で、日本軍が中国人を必死に救助した
 

 

以上、平沼赳夫をサポートする会の顔本 https://www.facebook.com/pages/Takeo-Hiranuma-Supporters-平沼赳夫氏をサポートする会/285925569795 より転載>

  1. 2013/03/09(土) 17:54:00|
  2. 平沼赳夫
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丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

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