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ミソ君、雪にもめげず

そしてこの子もやってきた。

 

 

Troglodytes troglodytes, Zaunkönig, ミソサザイ、Winter Wren、??

もう庭先でミソ君が撮れちゃう皺寄せ、じゃなくて、幸せに酔うばかり、 なのでありますよ、むふふ♪

 

ちなみに、ノートリ、ノーリタッチ、でありました凸

(写真をクリックされるとFlickrにジャンプします♪)

 

 

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  1. 2010/12/29(水) 09:10:00|
  2. Zaunkönig
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ミソサザイが家にきた♪

このところ肌寒い日が続くのであります。

 

七月中旬の猛暑が懐かしくさえある、まるで温かな冬、という感じの

 

八月が始まったのであります。

 

昨日出かけるときに、さて外気は如何、とテラスに出てみると

 

な、な、なんとあの独特の地鳴きが聴こえるではありませんか!

 

そう、ミソサザイの地鳴きなのです。

 

それも二三羽鳴き交わしている気配、

 

気をつけて庭木の枝を透かしてみると

 

 

 

 

いましたねえ!♪

 

しかしちょこまか動くのでこれ一枚を撮るのがせいぜいでありましたw

 

まあ、またくることでありましょう。

 

ゴジュウカラもまたこないかなあ?

  1. 2010/08/01(日) 11:09:00|
  2. Zaunkönig
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ミソサザイの家族

 

当初は一羽かと思っていたが・・・

 

 

 

最低二羽がいることは確認できる。

 

 

 

そしてこれらはどうも雛で、そして巣立ちを迎えているのではないか、と感じた。

 

これら、たぶん巣があると思われる洞にとどまる二羽以外の二羽がさかんにあたりを飛び回っていたからだ。

 

 

 

 

こんなぐあいに洞のある切り株の上にとまって尻尾をふっていたり、

 

 

橋の欄干にやってきたりして跳ぶことの楽しさを、子供たちに示しているのではないか、とかってに勘ぐってしまった。

 

 

 

あ、さて、とするとこのミソサザイの家族はもうここからは飛び去ってしまうのか。

 

ちょうどうまいところへ行き合わせてもらえたことを、何者かに感謝しつつ合掌してしまったのであった。ミソサザイの家族の無事を祈りつつ。

 

 

夏至には何か特別なことが起こるといわれているが、わたしにとっては今年の夏至はおもいもかけない贈りものをいただいたのであった。

 

 

 

  1. 2010/06/23(水) 18:02:00|
  2. Zaunkönig
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ミソサザイをやっと再ゲット

今年二月には、にゃんこ師匠にとうとう追いつかれてしまった

 

ミソサザイである。

 

その後、たびたび見かけてはいたのだがピントオオボケが撮れただけで収穫はなかった。

 

さて、昨日の夏至のことである。

 

夏至の黄昏を撮ろうと家の周りをうろついていると、風景定点観測所の一つである、小さな流れのそばのブッシュから、さかんにミソサザイの地鳴きが聞こえ、

 

あれっと見る間に一羽が飛び出してきて、ちかくの枝にとまったではないか。

 

 

<冬枯れの定点観測所、まるでそのころの心象風景、Pentax SPII+Auto Revuenon 50mm/F1.9にて撮影>

 

 

しかし、もっていたのはSD14、飛びモノにはまったく無用の長物であり、装着していたのは30mmであったから、もう諦めるしかなかったのだ。

 

そして今日は、と狙いを定めてE-520に今あるうちではもっとも長いTamron 70-300mmのズームをつけて、寄り道をせずその場所へと向かったのであった。

 

時間はすでに午後九時、黄昏が始まろうとしている薄暗い最悪の条件である。しかしそれは野鳥にとっては安心して活動できる条件でもあろうと睨んだ。

 

そして・・・

 

 

 

いましたねえ

 

ということで、続きは次回へ♪

 

  1. 2010/06/22(火) 22:39:00|
  2. Zaunkönig
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ミソサザイを見事ゲット

しそこないましたい、とほほ

 

 

いえね、ミソ君、最近家のテラスへちょくちょく来ては

 

ぴょこぴょこ動き回ってるので狙っていたのですが、

 

今朝お出ましになった時、

 

運悪く、手に持っていたのがSD14

 

これが災難でした。

 

こんなのしか撮れませんでした。

 

 

 

これじゃあなんだかわからないので

 

該当箇所を切り出すと

 

 

やっぱりよくわからない

 

でもなんかいるな、とわかるでしょ。

 

それがミソ君なんです♪

 

 

いえもう操作性能最悪のシグマのカメラ、

 

じっと風景を撮るにはサイコーのカメラですが、

 

野鳥、とくにミソ君みたようにちょこまか動くのはもうアウト、

 

AFは追いつかないし、手振れはするし、一枚撮ったら書き込みに

 

時間はかかるし、そのうちどっかへ飛んでっちゃうしで

 

もう運が悪かったとしか言いようもないのですね。

 

高感度で操作性にすぐれたカメラが欲しいぞ、バカヤロ

 

と叫んでもむなしき冬の日でありました。

 

 

 

  1. 2009/12/18(金) 12:22:00|
  2. Zaunkönig
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プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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