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美味し哉、フォー

 

 

フォーph?)

 

ヴィエトナム料理の代表の一つです。米の粉で作ったきしめん状のヌードルですが、ヴィエトナムの料理の特徴は新鮮な野菜をどっとぶち込むこと、ここでコリアンダー(シナではシャンツアイ=香菜)と生のモヤシがトッピングされています。

 

そこがシナのタンメン(湯麺)とは大いに異なるところ、そのせいかドイツ女性の間でもヴィエトナム料理は人気なのであります。

 

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  1. 2011/03/29(火) 21:22:00|
  2. ドイツ食事情
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ビストロ・イタリア再び

またまた例のビストロに足が向いてしまった。

 

時に、無性に食したくなる、まるで禁断症状である。

 

 

 

 

 

その日、アンチ・パスチには豪華にスカンが入っていた。

 

 

こんなことがあると普通にうれしい。

 

これはキノコや野菜たちのマリネ、いつものように絶妙の味付け。

 

 

 

 

こんなのもあった。

 

 

これはコールド・ミートにツナ・ソースを薄く塗ったもの。これはメインでもいいんではないかい?

 

 

 

豚児は、海の幸のスパゲッティ、Frutti di maleを注文した。

 

 

わたしはドラーデの香草グリル。真鯛ではないがれっきとしたタイである。味は真鯛とおんなじ。地中海の幸の(わたし的には)最高峰である。(このタイが地中海産かどうかは今は問わない)

 

 

しかも廉価、なはは、ざまみたことかい(失礼、つい地が出てしまい品が下がった)、日本ではきっとびっくらこくほど高価格なんでしょうね・・・

 

 

 

 

日本のいわゆる「イタ飯屋」とはちょいとちがったビストロ、あくまでも家庭的なもてなしが満足だ。

 

またいっちゃおう、っと。

 

 

 

 

  1. 2009/01/21(水) 19:03:00|
  2. ドイツ食事情
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Subwayにて

今日は金曜日、

 

早めに退けた。

 

そして豚児と一緒におそい昼食にでかけた。

 

以前はマックばかりで閉口したが、

 

いまや豚児はマックなどというもの、

 

すでに軽蔑の対象である。

 

なぜなら<Subway>がご贔屓だからだ。

 

 

 

これだって米国式のファストフードなんだろうが

 

トッピングがいろいろできて、少しは文化的な雰囲気がある。

 

といっても、しかしまあアメリカ文化だからね・・・・

 

 

 

このサンドウィッチ・チェーン、

 

あちらこちらにテナントが増えて

 

気軽に寄れる。

 

 

 

 

豚児にはドリンク飲み放題、

 

というところがお気に入りらしい。

 

 

 

 

メニューセット(15㌢のサンド、クッキーとドリンク)で約5ユーロだから

 

廉いとはいえない、

 

がしかし、たまにはいいか。

 

豚児も嬉々としてわたしに

 

あれこれ指導してくれた、

 

なにをどう注文すればよいのか。

 

で、

 

肝心のサンドウィッチの写真を撮るのを

 

すっかり忘れていた。なははは

 

 

 

  1. 2009/01/09(金) 18:03:00|
  2. ドイツ食事情
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なじみのイタリアン・ビストロにて

本日は目先をかえてひさびさのドイツ食事情についてやっつけましょう。

 

なじみのビストロはもう家族のような雰囲気で接待してくれるのでうれしいな。

 

いつものように黙って座れば白ワインとアンティ・パスティが運ばれてきます。

 

 

いちいち注文なんかとらないのです。こんななかからテキトーに見繕ってもらわせてくれます。

 

 

 

 

これは特にお気に入りの焼きナスのマリネ。

 

 

 

今日のセコンドはスパゲッティ・アラ・ボンゴレ。

 

 

 

店の雰囲気もイタリアそのまま、

 

 

 

だから憂鬱なドイツの冬を忘れるためたびたび訪れることに、ついついなってしまうのです和。

 

 

 

ううむ、また行きたい。

 

 

 

 

 

  1. 2008/12/20(土) 23:04:00|
  2. ドイツ食事情
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ヴィエトナム料理店の神々

ヴィエトナム料理店に飾られている、

三柱の神々







こりゃあどうみても福禄寿三神ですね。

福禄寿については、以下を・・・

発作的シナ語講座28,<福禄寿>



そこで、店主にたずねてみた。

しかしヴィエトナム語でその名前をいわれても

わからない・・・

どんな神様たちかと聞いたなら、

「幸福の神」、「財産の神」、そして「長寿の神」とのこと、

なあんだ、やはり福禄寿じゃないの。

それってシナの神様でしょ、と聞いたら、

うんにゃ、ヴィエトナムの神様だい、といばっていた。

まあ、そういうことにしておこうか





ちなみに、それぞれの神様にはシナ語で以下のようなありがたくもおめでたい文字が記してある。




「福如東海」(福、東海の如く)、「生意興隆」(商売繁盛)、「寿如南山」(長生き、南山の如く)。

しかも大陸の簡体字。まあマレーシア、シンガポールでもこの簡体字は使用されているから、いちがいに大陸製とは断定できないが・・・

(以上、おいちゃんの出張講義でした)





  1. 2008/06/16(月) 12:13:00|
  2. ドイツ食事情
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プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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