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Zeiss Ikon でもアダプター遊び

Nikkor-S.C F1.4/5cm+KIPON Adapter Contax-L39+L39-Leica M+Zeiss Ikon

 

上海のKIPON社から、Contax/Nikon S をL39 に転換するアダプターが販売されている。それにその上にL39-Leica M転換アダプターを装着して、Nikon S S.C F1.4/5cm を Zeiss Ikonに装着してみる。

 

レンジファインダーはちゃんと連動する。

 

S.C F1.4/5cmは元来がContax Sonnarをコピーしたものだから相性はいいはずと睨んだ。さて撮影結果や如何・・・・・?

 

 

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  1. 2011/04/16(土) 17:39:00|
  2. Messersucher
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ンじゃ、いつ何時?

 

 

ということが念頭に浮かんでくるのでありますが、

 

どうも、あれがなになので、思うに任せないのであります。

 

それはそれとして、またもや留守にするのでありまして、

 

またしばらくしてお会いいたしませう

 

  1. 2011/01/26(水) 17:53:00|
  2. Messersucher
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ちなみに

もっか愛用中の Zeiss Ikon は、こんな風なのであります。

 

 

Zeiss Ikon-C Sonnar F1.5/50mm T* ZM

 

 

 

レンズは、Conatx Sonnar をCosinaが復刻した C Sonnar F1.5/50mm T* ZM であります。明るさが開放値でF1.5しかありませんが、旧Sonnarがそうであったためあえて忠実に復刻したのでありませう。

 

写りはモノクロではクラシック、しかしカラーでは現代的な感じがします。

 

現行機なのにその価格は中古のライカ程度なのであります。コストパフォーマンスが高いスグレモノ、といえるでせう。

 

 

  1. 2011/01/09(日) 22:50:00|
  2. Messersucher
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そしてさらなるマウントが・・・

Nikon S2を入手するのに前後してゲットしたものがありました。

 

 

1) I´m gonna get it baby♪

 

 

それは昨年九月にケルンでおこなわれたフォトキナをおとずれたのがそもそものまちがい、というか、あるいはおかげさま、というか、かねがね迷っていた購買欲に対して最終的に決定的に背中をおされてしまったのでした。

 

 

2) I´m gonna get it baby♪

 (二枚とも、Pentax K200D+DA 40mm/F2.8 Limitedにて撮影)

 

 

こんな美しいレンズ群を目の当たりにしたらそれはもう我慢の限度をやすやす超えてしまうというものでしょう。

 

そうですZeiss Ikonをゲットしてしまったのでした。

 

フィルムがまもなく消滅しようかというこの時季にあらたに新品のフィルムカメラを購入するについてはまあ普通に悩みもしました。

 

がしかしレンジファインダー・フィルムカメラをリーズナブルな価格で新品で買える機会はもう今を逃してはなかろう、そしてフィルムがなくなるまではせいぜい愉しませてもらおう、ということで決心してしまいました。

 

 

 

 

 でもまあ上のような画が撮れるならヒジョーにうれしい、とナットクするとともにレンジファインダーカメラの魅力に捕らえられてしまったのでした。

 

 

 

  1. 2011/01/08(土) 20:28:00|
  2. Messersucher
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一眼ではない

その新兵器とは、これなのであります♪

 

 

Nikon S2+Nikkor S.C 50mm/F1.4

(Pentax K200D+Planar F1.4/50mm T* ZS にて撮影。)

 

 

 

Nikonがまだ一眼レフを開発生産する以前のレンジファインダー機、Nikon S2であります。

 

レンジファインダーの伝統を守り続けるライカのM型の最初のモデルにしてしかも最高峰であったM3の発売と同年(1954年)に発表された、ニコンのレンジファインダー機でした。

 

この後、ニコンSP,S3とこの機種を発展させますが、どうしてもライカを追い抜くことができず、やむなく一眼レフへと路線を変更し、そして大成功を収めたのでした。

 

いわば不運のカメラがニコンのS型レンジファインダー機でありました。

 

かの革命家・チェ・ゲバラの愛用機としてカメラ・ファンには知られています。

 

さて、どんな画が撮れるかというと、こんな具合であります。

 

 

 

 

 

装着するレンズは、ゲバラ愛用だった50mm/F1.1という化け物ではなく、普通のS.C F1.4/5cmであります。このレンズ、コンタックスのゾナーをコピーしたといわれていますが、軟調でトーンの美しい描写だと思うのであります。

 

ファインダーは100%の視野率で非常に見やすく操作もコンタックス式に古式豊に作動します。

 

自分と同年齢のカメラをもてて幸せなのでありました。

 

どうしてこのようなクラシック・カメラを入手したかについては以下をご覧ください。

 

Nikon S2がやってきた

 

ねっ、うらやましくなったでありませう。

 

 

  1. 2011/01/07(金) 18:43:00|
  2. Messersucher
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プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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