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こんなところにも匠技(Meisterwerke)が

わたしの祖父も父も曲げ物職人だった。叔父も別の業種だが職人である。

 

がしかし、わたしは父系のDNAを継がずいたって不器用で、プラモデルひとつ一人で完成させたことがない(汗)

 

ゆえに職人とその技に対する尊敬の念は深い。

 

我が国は、ドイツとならぶ匠技(Meisterwerke)を誇る国柄である。

 

そしてその佳きエートスはこんなところにも表出している。

 

こだわり物語「クリナップ 最高級ステンレスシステムキッチン S.S.」

以上は、

ジャーナリスト加賀谷貢樹の「取材ウラ話」(イザ!版)

を運営される加賀谷貢樹氏の「動画・こだわり物語」における記事

クリナップ株式会社~選ばれたクラフツマンが、最上を求めるユーザーのために作る最高級システムキッチン~

から転載した。詳しくは上の記事を参照ください。

 

わたしもできればこのような職人としての「ものづくり」の生活がしたかった。しかし最初に述べたような理由でそれもかなわなかったのである。

 

日下公人氏によると、レクサスをただの自動車ではなく芸術品と米国では見なすそうだ。(『そして日本が勝つ』、PHP)

 

そのような工業製品にさえ我が国の匠技とスピリットが生きている。

 

これが我が国の製品が世界中で愛用される一番の理由であろう。

 

この「ものづくり」の現場を日本各地に取材しつづけておられるのが加賀谷貢樹氏である。

頑張れ!ニッポンのものづくり

 

 

私見では、「ものづくり」、という切り口はいくつかの面が複合して大いに興味深いテーマである。

 

それは、
1)日本人のポジテイヴな意味におけるエートスの表出がそこにあること。
2)頭でっかちな「知識人」や「文化人」的教養が近代化以降捨て去った我が国の文明を再興する手がかりであること。
3)安倍総理が推進する成長戦略・イノヴェーションの実戦力であるべきこと。(総理も実際に現場を訪問されたり、「痛くない注射針」などを公に紹介もされている。
4)グローバリズムへの対抗力として。

 

とくに今現在は上記3)が重要である。

 

アベノミクス第三の矢・成長戦略は、国賊竹中の構造改革主義・新自由主義・規制緩和・小さな政府・グローバリズム路線ではなく、中小企業と呼ばれる我が国の産業を支える「ものづくり」に拠らねばならないからだ。

 

加賀谷貢樹氏の今後のリポートに期待するものである。

 

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  1. 2013/06/25(火) 14:25:00|
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2013-06.22 ミリオンセラー作家 百田尚樹大特集


2013-06.22 ミリオンセラー作家 百田尚樹大特集 von kigurumiutyuujin

  1. 2013/06/22(土) 22:34:00|
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馬氏が満洲人?

はあ~?馬英九が満洲人という説ははじめて目にする。普通、馬氏はアラブあるいはウイグル系といわれているからだ。

 

現代シナにおける馬氏のほとんどが回教徒である。

 

 

馬英九の顔つきからもアラブかトルコのDNAがうかがえるではないか?

 

 

 

馬(マー)はモハメッド(穆罕默德)の「穆」に通じ、シナ回教徒はモハメッドを「穆聖」とか「馬聖人」とか尊称する。

 

馬英九の本籍は湖南省であるが、本人は香港生まれである。

 

南シナ沿岸の広東、福建などの地域にはモスレムが多い。それはその地域が海を越えて往来したアラブ商人との関係が深いからだ。


しかし馬英九は回教徒ではなく、シナ・イデオロギー信者、あるいは「シナという病」患者である。

 


  1. 2011/10/14(金) 12:56:00|
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ミヒャエル・シューマッハーは、最高速タクシードライバー

シューミーのニュースじゃだまっていられない。さっそくロイター英文版をチェックしてみた。


BERLIN (Reuters) Michael Schumacher can add the unofficial title of Germany's fastest taxi driver to his other achievements after taking over behind the wheel to get his family to the airport on time.

The retired Formula One champion drove the cab back to the airport himself after trip out to the village of Gehuelz, near Coburg in southern Germany, left the family short of time to make their flight home, the Muenchner Abendzeitung newspaper reported.

"It was crazy having Schumi driving, with me in the passenger seat," the taxi driver was quoted as saying.

(Writing by Kevin Fylan, editing by Alan Baldwin)
http://www.reuters.com/article/sportsNews/idUSL1186926920071211





これを以下の記事と比較すると、


自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。

 Muenchner Abendzeitung紙によると、シューマッハーさんは、空港からタクシーで同国南部コーブルグ近郊の村に寄った後、時間がなくなったため、タクシーの運転手に代わって空港まで運転した。

 タクシーの運転手は同紙に対し「シュミ(シューマッハー)が運転して、自分が助手席に座っているなんて、非現実的な出来事だった」とコメントした。

 また同紙によると、シューマッハーさんは運転手に、正規のタクシー代60ユーロ(約9800円)に加え、100ユーロのチップを渡したという。(
ロイター)


英文記事斜線の部分、「ミ
ヒャエル・シューマッハーは、非公式なタイトルとして、ドイツ最高速のタクシードライバーを彼の記録に加えることができる。」という、このどうでもいい記事の肝心な部分が抜けていることがわかりますね。

この英国式ヒューモアが欠けているから、ちょいと面白みが半減してるでしょう。

また日本語記事ではよくわからない、はたして間に合ったかどうか、が英文ではどうやら間に合ったようだとより明確ですね。

でもわたしが知りたいのは、スピード違反チェックのレーダー・コントロールにひっかかたどうかなんですけど。自分もよくひっかかるし、ミハエルの弟ラルフも公道で180㎞の速度オーバーでつかまり免停になったことがあるので、ね。






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  1. 2007/12/12(水) 12:05:00|
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ニコラウスがまた来た!

日本では「サンタ」あるいは「サンタさん」などと軽々しくいわれつづけている、サンタ・クロースこと聖(セント)・ニコラウスである。

 

今日、126日は「ニコラウスの日」である。朝家のドアを開けると、なんと、今年もやはり来ていてくれたのだ、ニコラウス。

 

どういうわけか、家の中にあったわたしと豚児の靴のかたわれが、ドアの外にでていて中にチョコレートやクッキーがいっぱい詰まっているではないか?

 

さすがニコラウスの神通力はたいいしたもんだ、な、と豚児と顔を見合わせた。

 

毎年この日を忘れずにやってきてくれる、ニコラウス。ありがとう。

 

と、いうわけで、ニコラウスはクリスマスとはいっさい関係がない誤解をお持ちの方々は、この際その誤解を解いていただこう、ね。

 

さて、このニコラウス、こちらの地方では5日の夜から6日の朝にかけて働いておられるようだが、妻の故郷南ドイツでは6日の夜から7日の朝にかけて働いておられるそうな。まあ仕事が沢山ありすぎて一日では一片にかたづかぬ、ということであろうか?

 

ニコラウスの神通力にも限度がある、ということらしい。つづきはこちら



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  1. 2007/12/06(木) 09:22:00|
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プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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