変容する世界

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヴァチカンにあるサンピエトロ聖堂 法王退位で稲妻【動画】

ベネディクト16世の退位

と,つい先日のオランダ女王の退位はなにか関連しているのだろうか?

 

あるのかもしれないし、そうでないもかもしれない。

 

<ロシアの声>がさりげなくこの神妙で摩訶不思議なな出来事を以下のように報道している。

<以下引用>

ヴァチカンにあるサンピエトロ聖堂 法王退位で稲妻

 

Собора Святого Петра Ватикан

ヴァチカンでは、ベネディクト16世の退位が発表されたが、神秘的な自然現象がそれを彩ることとなった。住民らは11日、近く退位するとの宣言がなされた後、雷が始まったという。そして稲妻が会堂を打った。BBCニュースが伝えた。

  信者らの一部はこれは神の意思だと考えている。ベネディクト16世が退位の意向であることは、カトリック教徒らの間に動揺を生んだ。ある人々は退位は教会 分裂の原因になると考えている。というのも600年前、グリゴリオ12世の退位の後にそのようなことが起こったからだ。また17世紀、アイルランドの聖マ ラヒが行った予言、つまりベネディクト16世が最後の法王となる、ということも懸念されている。

 

<引用終了>

 

この記事中の「聖マ ラヒ」は、聖マラキ(St.Malachy,1094 頃 -1148年)のことであろう。

 

その予言による最期の教皇とはベネディクト16世ではなく、その次にくるもの、「ローマ人ペトロ」である。

 

Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibustransactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabitpopulum suum. Finis.

ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。

 

ローマ教会は、ローマに布教した使徒ペトロが始め、最期はペトロが収める。首尾一貫しているわけである。

 

キリスト教はご承知のようにユダヤ教の終末論を引き継いでいる。

 

信者は今、世界の終末に怯えているのであろう。

 

 

 

 

スポンサーサイト
  1. 2013/02/12(火) 21:40:00|
  2. 世界観
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「非現実的夢想家」を自称する村上春樹のスピーチ

前回の更新の関係でYouTubeをサーフィンしていたら、肉声を聞く機会の少ない村上春樹氏のわりと長いスピーチを見つけた。

 

6月9日、バルセローナで行われた「カタルーニャ国際賞」授賞式でのものらしい。

 

内容についてのコメントは控える。まずは見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 2011/09/03(土) 23:32:00|
  2. 世界観
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

米国のデフォルト秒読み

二週間ほど前に、米国のデフォルト迫る という記事を更新したが、その後も米国与野党の歩みよりはなく、米国の債務不履行はいよいよ秒読みに入った。

 

そのためか為替市場は米ドルを忌避して円高にふれた。すでに80円を切ったようだ。現在も78円前後である。

 

オバマ大統領はとくにTV演説を行い与野党の妥協を呼びかけるも、これがかえって不安を呼び覚ましたようである。

 

欧米とくに英米の「報道機関」は、米国のデフォルトは短期であると「報道」しているが、デフォルトに陥って短期で済むかどうか誰がわかるのだろうか?

 

誰か分かるというなら、人はそれを計画倒産というのだ。

 

たぶんそうなのだろう。

 

米国は計画倒産を実行するつもりなのである。

 

そして今までの巨大なまさに天文学的とも言うべき借金をチャラにする。

 

悪どい、実に悪どい。

 

そして経済復興は実質上米国に残された唯一の産業すなわち軍事産業によるに決まっている。

 

まずは計画倒産により世界経済を混乱させ、世界戦争に持ち込み大もうけする。

 

中学生にもわかるシナリオではないか。

 

シナの高速鉄道をめぐって厚顔無恥なパテント申請、安全無視による人身事故など、日本のマスゴミではシナに対する警戒ばかりが目立つ。

 

もちろん中共統治下のシナは、世界にとってもっとも危険な地域の一つであるが、米国はより危険な無法国家であることよくよくキモに命じる必要があろう。

 

反米をサヨクの専売特許と考えてはならない。

 

あなたが真の愛国者なら、「親米保守」でいられるはずがない。

 

サンケイを保守と勘違いするB層がまだ多いイザであるが、今度こそしっかり眼を見開いてもらいたいものである。

 

 

 

  1. 2011/07/26(火) 11:05:00|
  2. 世界観
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Twitterに移行

世界はつねに変容する。

 

ネット社会もまた例外ではない。

 

イザブロガーでは珈琲好きさんがほぼTwitterに移行されました。

 

Likecoffee

 

そして

 

<戦争に負けた国>のA太郎さんことやせ我慢A氏もまた

 

yasegamanA

 

 

とTwitterに完全移行されました。

 

イザブロガーではありませんが<米時評>さんも

 

ysbee

 

でほとんど全日でずっぱりで、もうブログはほとんど放置モードです。

 

Twitterはチャットとブログのミックスしたようなもので、最新の情報が絶え間なく入ってくるし、それについての意見もダイレクトに交換できるのが楽しさ面白さの肝でしょうか。

 

また世界中のフォロワーが瞬時にまた同時にアクセスし情報や意見交換できるのもステキです。

 

さんによると、

 

米国だと特にその実感あります。メディアサイトがわずかひと月で全部TwitterとFB対応に「変革」しましたから。 RT @akhk: 明日のWebを支配するのはTwitterとFacebookだ, Googleではないという説 http://bit.ly/3PuOwZ」

 

 

ということらしい。日本もまもなく後追いすることでしょう。

 

 

 

しかし140文字という次数制限がありますが、これはたぶんケータイ利用者の便を考慮したのでしょう。

 

もっと多く書きたいというヒトには

 

FriendFeed

 

というものがありそこに書き入れたものはそのままTwitterに転送されます。またこのアプリケーションは、他の自分のブログを管理も出来、ブログ更新をTwitterで通知することもできます。そこでは写真もアップすることができ、アップロードの速度は目を見張るほどです。ゆえに写真ブログとしても快適に利用できます。以下はわたしのFriendFeedです。

 

丸山光三

 

さらにTwitterで書いた有象無象をそのままブログとして保存してくれるアプリケーションもあります。それは、Twilogといいいますが、以下がわたしのTwitterブログです。

 

丸山光三(@Marcooichan)

 

 

それからYouTubeから好きな曲をピックアップしてDJ遊びができ、またそれをTwitterで流せるというサーヴィスもあります。Blipというのがそれですが。以下のわたしのアカウントをご覧ください。

 

Marcooichan

 

いかがですか?Twitterをはじめるとこんないろんことで遊べちゃうのですね、もっともっとわたしの知らないサーヴィスが提供されていて目がくらむほどです。ブログに割く時間も惜しい、と感じる方がこれからもどんどん増殖することでしょう。

 

ということで

 

わたしも基本的にはあちらの世界へ移動することにします。

 

みなさんもTwitterの世界へいらっしゃいまし♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 2009/11/11(水) 09:04:00|
  2. 世界観
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

『米流時評』さんのテヘラン実況中継

『米時評』さんが今現在テヘランの実況中継の連絡係をされていて

 

Twitterで刻々とリポートされています。

 

以下にアクセスしてください。

 

ysbee Twitter

 

 

ちなみに最新情報を引用すると、

 

「NIR(イラン革命軍?)のコマンダー(司令者)から革命戦士たちへ。援軍が到着する4時過ぎまで、現状の位置で待機するようにとの指令。 (注:NIRは、イラン革命軍?初めてベールを脱ぎました。National Iranian Revolution なのでしょうか)

  1. 2009/11/04(水) 13:31:00|
  2. 世界観
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

台湾チャンネル (40)
未分類 (10)
メーソン (32)
思考実験 (5)
ビッグ・ブラザー (3)
啓蒙思想 (3)
近代化 (5)
国家とは (11)
裏金洗浄 (2)
雑感 (113)
シナ秘密結社 (5)
China(シナ) (117)
台湾 (84)
トルコ (6)
シナ語 (105)
欧州の反応 (35)
シナ(Sina) (25)
博士の独り言 (5)
お知らせ (40)
Sina, 『劇場都市』 (7)
エトランゼ (7)
おいちゃんの薦める音楽 (138)
イタリア (30)
ドイツ (41)
言論の自由 (8)
魯迅 (30)
工芸 (4)
雑学 (7)
開高健 (3)
森有正 (1)
インド (2)
須賀敦子 (2)
イスラム世界 (1)
シナの食人文化 (25)
共同トイレの落書き (54)
東アジア情勢 (11)
安全保障 (73)
地政学 (8)
周恩来評伝 (47)
夢千一夜 (108)
ピッグ・トレード (4)
阿Q列伝 (2)
大室幹雄の宇宙 (6)
指定なし (24)
南チロル (10)
産経 (1)
安倍総理 (217)
気晴らし (18)
無能無責任宰相 (2)
シナ人流出 (3)
半島 (4)
毒吐きシナ (8)
政局 (58)
シナ政局 (53)
欧州政局 (13)
言語論 (1)
ユング (21)
風水 (2)
写真撮影 (25)
シナの救済 (40)
ケム・トレイル (8)
シンクロニシティ (5)
陰謀論=共同謀議 (45)
習近平 (31)
海角七号 (6)
中共異端思想 (11)
ゲルマン史 (3)
ウイグル (1)
世界観 (10)
花々 (258)
チャリンコ (1)
ただの風景 (479)
撮影機材 (31)
goo ブログ保存 (14)
ユーロ問題 (19)
TPP (48)
サッカー (2)
Midnight in Paris (3)
小雪 (1)
野鳥 (3)
変容する世界 (4)
別加油、「中国」 (4)
フォトNews (9)
西村幸祐 (94)
藤井聡 (147)
西田昌司 (81)
テキサス親父 (16)
総選挙12 (14)
水間政憲 (15)
カタストロフィー (2)
田中長徳 (1)
北野幸伯 (4)
第二次安倍内閣 (42)
自民党 (12)
中野剛志 (3)
青山繁晴 (232)
首相官邸 (79)
反日ファシズム (28)
三橋貴明 (58)
古谷圭司 (8)
宇都隆史 (4)
佐藤正久 (9)
えとうせいいち (9)
倉山満 (22)
長尾たかし (6)
艾未未 (1)
たかじん (83)
TVタックル (21)
とくダネ (1)
新唐人TV (93)
長島昭久 (1)
我が国のかたち (12)
チャンネル桜 (122)
コリア (3)
阿比留瑠比 (1)
PRIMENEWS (10)
甘利明 (2)
勝谷誠彦 (53)
藤井厳喜 (14)
平沼赳夫 (2)
皇室 (1)
中山成彬 (2)
中川郁子 (2)
山谷えり子 (3)
立花孝志 (1)
アベノミクス (3)
中山恭子 (3)
やしきたかじん (15)
新報道2001 (13)
西村眞悟 (3)
麻生太郎 (6)
西尾幹二 (4)
上念司 (21)
藤岡信勝 (3)
菊池英博 (1)
荒木和博 (2)
安倍昭恵 (2)
いわゆる歴史問題 (22)
宮崎正弘 (1)
外務省 (2)
佐藤優 (51)
黄文雄 (2)
宮崎哲弥 (53)
安達ロベルト (2)
青山千春博士 (1)
長谷川幸洋 (11)
西部邁 (6)
参院選2013 (32)
関岡英之 (1)
福島香織 (7)
菅義偉 (5)
拉致問題 (2)
映画 (6)
竹田恒泰 (2)
石井望 (2)
尖閣問題 (1)
宮脇淳子 (8)
アンカー (5)
坂東忠信 (1)
2020 東京 (3)
東谷暁 (2)
NHK (1)
飯田泰之 (1)
佐藤守 (3)
潮匡人 (5)
イザ (4)
山本皓一 (1)
赤池誠章 (1)
dameda Korea (1)
井上和彦 (1)
KAZUYA (3)
ロシアの声 (1)
野口裕之 (1)
施光恒 (1)
消費税増税 (3)
Amsel (30)
Rotkehlchen (30)
Zaunkönig (6)
Kohlmeise (6)
Blaumeise (5)
Elster (5)
Kanadagans (6)
Schwanzmeise (7)
Buchfink (5)
Bläßhuhn (1)
Ente (8)
Teichhuhn (1)
Grünspecht (2)
Buntspecht (4)
Wacholderdrossel (2)
Heckenbraunelle (2)
Ringeltaube (3)
ChemTrail (3)
Bauernhof (1)
昆虫 (6)
Gartenbaumläufer (1)
露出 (8)
ドイツ食事情 (19)
Star (3)
Waldbaumlaeufer (1)
大室桃生 (3)
夢想千一夜 (7)
ドイツ民俗 (16)
Südtirol (22)
Objektiv (1)
TVドラマ・映画 (1)
Katze (1)
豚児 (6)
UFO (3)
Grauschnäpper (1)
Stieglitz (1)
Grünling (6)
Stumpfmeise (1)
Sperling (1)
モスレム (3)
アムゼルくんの薦める音楽 (1)
Kleiber (2)
Eichelhaeher (1)
Kernbeißer (1)
α NEX (12)
Messersucher (5)
Nikon (5)
Heidelberg (9)
女子カメ (1)
ポートレート (2)
Flickr (5)
Kunst (4)
春の花々 (6)
言語生活 (6)
推薦音楽 (6)
余暇 (5)
未選択 (5)
居住環境 (3)
食の地平線 (5)
探鳥記 (14)
渡邉哲也 (6)
桜井よしこ (2)
デプレッション (1)
石平 (4)
菅原出 (4)
有本香 (16)
村田春樹 (1)
高橋洋一 (2)
富坂聰 (2)
百田尚樹 (2)
反新自由主義 (1)
飯田浩司 (1)
余命3年時事日記 (1)
田母神としお (9)
奥山真司 (3)
都知事選 (21)
歳川隆雄 (1)
Yoko (1)
辛坊治郎 (2)
福山隆 (1)
上島嘉郎 (1)
杉田水脈 (3)
三宅博 (4)
山田宏 (3)
通名 (1)
馬渕睦夫 (2)
マック赤坂 (1)
伊藤貫 (1)
田母神俊雄 (1)
小西克哉 (1)
小川和久 (1)
BBAの部屋 (1)
城内実 (1)
激論!コロシアム (1)
いしゐのぞむ (2)
上薗益雄 (1)
村上春樹 (1)
魏德聖 (9)

ブロとも一覧


E-ラボ

青革の手帖

いざにゃFC2版

なめ猫♪

車好き隠居

特亜を斬る

ジャーナリスト加賀谷貢樹の「取材ウラ話」

高原でお花見

裏の桜の雑文

博士の独り言

短足おじさんの一言

初期装備は ひのきの棒

立ち寄り@大工町

よもぎねこです♪

実業の世界

ときど記

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。