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ドイツの森 【goo保存記事】

ドイツの森

2008-06-01 06:18:01 ドイツ風俗
 
 
森、Wald、といっても、日本語でイメージする奥深い原生林とは概念がことなる。

林、といったほうがより近いものかもしれない。

中世にはドイツばかりではなくヨーロッパ中をおおっていた原生林はあちこちで切り開かれて、木々の海にうかぶ島のように都市がきずかれていった。

飛行機でドイツ上空を飛ぶと、あちらこちらに深い緑の覆いをかぶせられた様子が一望できる。

それは地中海沿岸地方での休暇から帰ったときなど、とくに目に沁みて美しく感じる。チュニジア、ギリシアなどはいうに及ばず、緑豊かな田園がひろがるイタリアはトスカーナ地方でさえ、森の緑はほとんど見られないからだ。

ドイツの森林保護はじつに感心するほど徹底されている。

それは太古の記憶を遺伝子のどこかに潜みもつゲルマン族たちの無意識の要求が反映しているのかもしれない。

人々は、暇さえあればその森の中を散歩することを好む。

木々のはきだす甘く新鮮な空気、野鳥たちのさえずる声のこだま、あちこちの陽だまり、ささやかにひっそりと咲く野草たち、それらのすべてがドイツ人たちに何かをうったえかけているらしい。

わたしもいつしか彼らに混じって森の散歩を好むようになった。

そこにはやはり特別な力がみなぎっている。そこからわたしもまた何かを受け止めている。




コメント

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その土地の文明が発達するほど (NHN)
2008-06-02 00:27:09
文化は華やぎますが、一方で、人々は動物から遠ざかってしまって、「モヤシ」になりがちなのかもしれません。
ドイツは緑の生命力に支えられて、それで新陳代謝の良好な文明文化を維持できているわけなのでしょうかね。
日本だって (アムゼルくん)
2008-06-02 02:06:07
あの山と森林が日本人を奥深いところで支えているはずなのですが・・・
里山など (孝彦)
2008-06-03 00:14:04
写真をみて、里山、雑木林、谷津、くぬぎ山などを連想しました、東京近郊にも開発を免れ、 ところどころに、林が残っています、わたしが子どもの頃まで、農家の人が堆肥の落ち葉集めなどに利用していました、文学で、武蔵野と表現される情景は、野 という字よりも林に近いイメージではないかと思っています、厳しい自然の森と違い、長い年月そばに人が暮らし、かかわりあってきた林には、温かさを感じま す
武蔵野の (アムゼルくん)
2008-06-03 05:13:31
雑木林、じつに懐かしい響きです。わたしも武蔵の国の出身ですから、その言葉で胸を締め付けられるような気がします。
昔はもっともっとたくさん林がありました。武蔵国は西部以外はまったいらな平地ですから、山といってもわたしにはなんの感興も呼びませんが、林と聞くと平静ではいられないような気分です。林をめぐる幼児期の体験が今のわたしに深く影を落としているのでしょうか?
この道 (seelisch)
2008-06-03 15:10:08
写真を見ていると、日が落ちてヘンゼルとグレーテルが不安げに歩いてくるような・・・。

森好きのドイツ人は、東京ならば明治神宮の木立を歩くとホッとすると聞いたことがあります。
明治神宮をはじめ (アムゼルくん)
2008-06-03 15:26:43
東京はけっこう木々の緑に恵まれてはいますね。江戸時代の大名武家屋敷がすべて健在のころの壮観ぶりを想像すると心和みます。

それから軽井沢とともに、欧州人が好むのは奥日光です。植生と気候が(アルプス氏以北の)ヨーロッパそっくりだからです。

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頭痛のない散歩 【goo保存記事】

頭痛のない散歩

2008-05-30 07:00:12 雑談
 
 
ここ数日、うっとうしいまるで梅雨のような天気だった。ご存じない方のために、ねんのため申し上げると、ドイツには梅雨はない。これははっきり断言しておきましょう。

ただし、「のような」天気は、もういつだって可能、だって受け取る側の感覚しだいだもんね、あしからず。

でと、つまり曇り空、雨、湿気、などという、ドイツの初夏にはあってはならい、これは断じて存在してはならない哲理ともいうべき、絶対の真理であるべきものなのである。

であるが、自然環境とは人間の思考、哲学、ポリシー、願望、はかない夢、などとはいっさいおかまいなしに、じつに勝手に発生・変容・発展するものらしい。

だから自然という。自ずと然る、なんと間然としてつけ入る隙のない言葉であることか。

その隙のなさが、またにくらしい。

まあ、そんなことはともかく、ここ数日は実にこまった気候であったのだ。まず、眠い。血液循環が鈍っているのか、思考能力も(もともとないのだが)衰え、ついうつらうつらとしてしまう。

それから頭痛。こちらはもっとやっかいだ。あたまにぶあつい鉄なべをかぶらされたような、といえばいいのか、もうどうにもかにも死にたくなるほどだ。といっても、ずっと生きてはいたいが。

そのどうしようもない気分は、いつものように低気圧のせいなのだ。といっても並みの低気圧ではない。北海の沖のほうからぐうの音も言わせまいとするかのように、押し寄せてくる黒く厚い雲をオランダの海岸で眺めたことがある。

そのときは、心底おびえた。

そんな黒く、いやむしろ緑をふくんだ闇、ともいうべき雲がとつぜんやってきて、空をおおった。正味およそ数分であったろうか、それでもあたり一面まっくらとなり、まるで夜になったようだった。今日のお昼のことである。

生暖かい風がビューうと吹き、狂ったような雨を一時にあたりいちめんにたたきつけた。

人々はもうただひたすらおそれいって、そのありさまが永遠にはつづかぬことを願うばかりだった。

しかしそれもすぎさった。

あとからは、抜けるような、とはいえないが、それでも青空らしきものがひろがった。退社後、すっかり軽くなった頭をあげて、野へと森へと散歩にでかけた。

人とは、とかってに帰納してはもうしわけないので、わたしは、と言い直そう。わたしは、どうも自然や気候から直接影響をうけやすいものらしい。それは個人 的体質なのかもしらぬ。そんなものをもって、はたして是か非か、と問うてもしかたがないが、善きもの、として付き合ってゆくしかないだろう。

散歩中にふとまよいこんだ藪には、ハマナスとノバラが満開であった。その清らかな香りに、わたしはここ数日の鬱陶しさをすっかり洗い流されたような気がした。
 
 
 
ジャンル:その他

 

 

コメント

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Unknown (孝彦)
2008-05-30 12:23:17
こんにちわ
やはり、当地の気候はそこに暮らして、肌に感じて、初めてなのでしょうね
こちらは、そろそろ梅雨のはしりにはいりました、梅雨はいやですが、農家にとっては恵みのの雨でもあります、異常気候がとかくのご時世に、例年並の梅雨入りであれば、よき知らせと思います。
気候が、精神や文化にあたえる影響があるとするならば、ドイツとイタリアの相違になにか納得します、2,3日の滞在旅行ではなかなかそこまでにはいたりませんね
その点、日本に来る外国人のなかに、より深く文化その他を、尋ねるひとが多く、その姿勢に学ぶところがあります
日本人旅行者は、いわずもがなでありましょうか
気候風土とメンタリティ (アムゼルくん)
2008-05-30 16:33:21
孝彦さま、
いらっしゃいまし。
気候風土とメンタリティは、もう密接なカン ケイがあるな、とこちらへきて肌身に沁みて知りました。ご指摘のようにドイツとイタリアの差がまさにそうですが。イタリアでも南北でそのメンタリティは まったくちがいます。またドイツでもそのとおりです。そして北欧人がドイツ人をさして明るく心暖かい人々、というのを聞いて唖然としたことがあります。そ れは、ドイツ人がイタリア人に抱く見方そのものだったからです。
なるほど (NHN)
2008-06-02 00:22:21
気候が文化や精神に影響・・・。
感受性のセンスの高い方はより一層なんですね。
気候風土の (アムゼルくん)
2008-06-02 02:04:37
ことなる場所に住んでみて初めてそのことを身をもって知るわけです。

  1. 2011/09/25(日) 18:20:00|
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いきつけのトラッテリア 【goo保存記事】

いきつけのトラッテリア

2008-05-27 05:26:31 ドイツ食事情
 
 

前回のべたように、せっかくの土曜日の昼食というのに、ふと血迷ってファスト・フードですませてしまった。もちろんあとで後悔はしっかりとした。あとでするから後悔という。

これからあとどれくらい生きるのか知らないが、一食一食をたいせつにしなければならない、とつくづく思った。深く反省。

いまはもうあまり外食の機会はないが、以前は、そう豚児がこの世界に出現する前は、われら夫婦は、週に3回は外食していたろうか。それも夕食だからかなりしっかりしたものを食していた。

いまから考えるとじつにぞっとする家計無視、肥満がどうした、の食生活であった。

そのころは、小都市の中心街に住んでいたたから、外食の誘惑はおおきかったのだ。

なかでもよくいったのが、近くのイタリアン・レストラン、というよりイタリア式食堂・トラッテリアであった。

とにかく思い立ったら、ものの二分とかからずテーブルについているのがうれしい。そんなわけでわれわれは店の常連だった。

その後、豚児の育児環境を考慮して郊外へ引っ越してしまったが、くだんのトラッテリアは、そうね月一でかならずおとずれる。

われわれが入るとすぐにファースト・ネームでよびかけられる。「おやまあ、ごぶさたね。おみかぎりかと思ったわ」とイタリア中部出身の店のシニョーラが顔いっぱいの笑みでむかえてくれる。

テーブルに着くやいなや、たちまちいつものヴィーノ・ビアンコとアックワ・ミネラーレ、そしてアンチ・パスティが運ばれてくる。いちいち注文なんかとらないのだ。

 



ただしセコンドだけは、「なににする?今日はナンタラカンタラ(テキテーに想像してね)がおいしいよ」、としばしのやりとりがあるが、わたしは決まって鯛 のグリルである。マダイではないが、地中海の鯛は日本のものと同様やはり味がしまって美味である。そしてそれで日本の四分の一ていどのお値段であろうか? だからいつだってセコンドは鯛のグリルとわたしは決めているのだ。

親戚の家へおじゃましたような暖かい歓待とイタリアそのままの味付け、どうしていかずにいられよう。
ううむ、こんどはいついこうかな・・・?

 

 

  1. 2011/09/24(土) 19:23:00|
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ねむい日の昼食 【goo保存記事】

ねむい日の昼食

2008-05-26 05:20:41 ドイツ食事情
 

この週末は、気候のせいかどうもねむくてたまらなかった。どんよりとした灰色の空からときおりぽつぽつ小雨がおちる、まるでツユみたような天気である。気圧も低い。

そんなときは頭痛がするかねむくなるかするのが習いである。といっても好きでそうなったわけではない。

ドイツに来てから、気候に影響されやすい身体に変容したようだ。あるいはそれまで気づかなかった気候と体調の変化に、ドイツに来てはじめてきづいた、ということなのだろうか?

天気予報でも、<BioWetter>というものがあってその日の気候が人体に及ぼすであろう影響を予報する。たとえば、北海オランダ方面から低気圧がはりだすので、ねむくなるかもしれない。運転にはきをつけて・・・などなど。実に親切というか、それほどドイツの気候から影響をうける人々が多いことをものがったってもいる。

そんな日は食欲も減退するし、なんだかイライラもする。また思考能力も減少する。

それゆえ、今日の昼食は何にしようか、どこへ行こうか、などと考えるのも億劫だ。そこで行き当たりばったりでトルコ・イムビスへとびこんだ。
 

とはいえ、こっちは食欲がないのだから、一人前のドネルにかぶりつこうとは思いもよらぬ。そこで少量のドネルを切り取ってもらい、これも少量のライスにぶちまかす。そこへこれまた少量のサラダをそこはかとなく添える。

そんなものを食した。たったの2ユーロですんでしまった。

あまりの安さにおもわずほほがゆるんだ。眠気もどこかへふき飛んだのだからゲンキンなものである。

どうやら眠気もけだるい身体も、ただの気分からのものだったようだ。なるほどね、そんなものかもしれない、と思った。




ジャンル:その他

 

コメント

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確かに (NHN)
2008-05-27 06:10:32
少し食べ出すとリズムが回復することはありますよね?
つまり (アムゼルくん)
2008-05-27 15:51:12
ガス欠、だったわけね、うふっ。
青春の記憶 (孝彦)
2008-05-28 08:11:56
アムゼル君のおかげで、我が青春の1ページにドイツがあったことを思い出しました、体中をマックに蝕まれて、あやうく命を落としそうでしたというのは、大げさでしょうか、
通学の車中、意味もわからずながら、ゲーテの詩集なぞを開いておりました。
まだ、酒色を知らず、純粋なる精神と霊感が多少あった頃だと思います
明治における、ドイツの文化的触発は日本人にとって、とても有意義であったのではないでしょうか、いまの憂うべき姿がかいま見える日本には、ドイツが忘れ去られています
戦後60年が過ぎ、正しき歴史が忘却のかなたにまぎれてしまいそうです、ご当地のひとびとはいかがでしょうか、特に若い人たちに正しき伝承はなされているのでしょうか
ギヨエテとはおれのことかとゲーテ言い
でも、いがいとネイテイッブな発音にして、先人の感性の鋭さを感じます
古い感性と言っておくんなさい (佇立)
2008-05-28 08:59:10
孝彦様
Amselchen

日本の大学では近年独文科は不人気で学生数は減少の一途、NHKのドイツ語教科書も売れていないそうですね。
日本に教養主義というものがなくなって、それに比例するようにドイツ語も低迷しています。言語を「使えるツール」と捕らえるようになって以来、ドイツ語は日本では必要性が低いと看做されるようになりましたね。とても残念!Deutschland ueber alles!
目覚めよ、優喜をもって (孝彦)
2008-05-28 12:19:39
誤字ではありません、であるならばこそ、若い人に、優しく、喜びを伝えるがごとく、たとえ一人であっても、それを教えてあげるのが大人の役目ではないでしょうか、
必要性がないとは、まさに、合理主義、いつから日本人は精神的にも貧しくなったのでしょうか、物質的には豊かになった今、本来の日本を取り戻すと時だと思います
若い人たちのなかには、すでにそのことに気がついていながら、まわりに押しつぶされてしまって、ヒッキーとなってしまったかわいそうなものたちが大勢います、私の世代は尊敬にすべき先生が何人かはおられました
いま、彼らは自分たちで学び始めています、彼らに何もできないとしても、少なくとも恥ずかしくないようにと思っております
孝彦佇立御両人さま (丸幸亭)
2008-05-28 14:41:24
お二人のような大人の方々にいらしていただいてまことに恐縮します。

あえて豚児の例をひきあいにだします。いまギムナジウムの一年目、すなわち日本で言えば五年生ですが、文科系を選択したため、ラテン語がもう始まっています。

ドイツ語、ラテン語、英語、そして数学これらが主要科目です。理科社会もおまけ程度にはありますが、おもに言葉と数学、結局は思考能力を鍛えることに教育の主眼がおかれているようです。

それでも、ドイツはいわゆるゆとり教育の「先進国」です。現況ははむかしとくらべてずいぶんと緩んだ教育のようです。

日本の場合は、あるものの意思により現今のごときふざけた「教育」の状況となっているものと思われます。それは教育の問題ではなく、じつは政治外交の問題なのだと考える次第です。

これについては別に記事を書かねばなるまいと考えています。

  1. 2011/09/24(土) 11:04:00|
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ローカルな世界観(続) 【goo保存記事】

ローカルな世界観(続)

2008-05-23 03:18:59 雑談
 
 
前回の引用は、『暴かれた「闇の支配者」の正体』(ベンジャミン・フルフォード)からであった。なーんだ、「陰謀論」か、と思考停止しないでくれたまえ。貴重な情報が含まれている。

いわゆる「陰謀論」も信じるか信じないかは読者の自由なのだが、911テロ発生後の世界の変化を目の当たりにしていると、どうも信じたくなってしまうのだ。

しかしここでは、その内容の検証をするつもりはない。それは他の政治ブログにおまかせしよう。

それでも最近、いわゆる「陰謀論」関係の本を読んでいて、どうも気になるので少し述べてみようと思っただけなのだ。

フルフォード氏によると、現在のアメリカは、イスラエルにのっとられた「USラエル」とでもいうべき複合体になってしまったらし。そのイスラエル・US連合が企むのが対イスラム全面戦争であり、それがイルミナティの計画する第三次世界大戦になる予定だという。

そしてその戦争は、2012年に開始する予定なのだそうだ。

そう2012年。

例の、「アセンション」がその年の冬至前に起こる、と喧伝されている。

さてその暗合については、みなさんそれぞれ考えてみてください。

ただここで明記しておいてほしいのは、「アセンション」についてのチャネリングはアメリカ起源ということだ。

おそらく、それはアメリカという、いわゆる「グローバル化」の発生地であり「グローバル」の手本でもある、しかし実はローカルな一国家のローカルな世界観が、世界中のすでにアメリカ化された地域に、巧みにインプットされているのであろう。

ちなみに、ドイツでは、この「アセンンョン」についてはほとんど話題になっていない。アメリカと日本しか見ていないと、思わずついついそれが世界だと思い込まされてしまう。

もっと目を他の世界にむけましょう。と、いうのがまずはの結論になってしまった。「陰謀論」については、たぶんもうこれだけでとどめておくつもりである。

「アセンション」については、もう少しのべるかもしれないが。





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世界観 (雨来早夢)
2008-05-23 22:42:39
世界を均一的に支配しようというアイデアは、有力な政治グループの中に存在していると思われます。それを証明するのでなく、警告し続けようというのが私自身の考えでもあるのです。

キ リスト教的原理主義なるものは、教会からは"破門"状態にあるのでしょうから、教理を創造しようとするに近いかもしれません。もちろんキリスト教からも遠 く、ユダヤ教からはなお遠い思考方法なのでしょう。参加者はどの宗教からもおそらく可能で、それだからどの宗教の延長とも言えないと思います。どちらかと いうと、やはりキリスト教なのでしょう。

人物の発言、行動を人名索引を作って書き留めていたことがありました。継続するなら、上記のグループやアイデアを特定できるでしょうね、おそらく。
いらっしゃいまし (アムゼルくん)
2008-05-24 05:58:26
奈良博士、
ご指摘の点は、ジョン・コールマン博士の提起するプロファイリングですね。いまの「新世界秩序」というものほど忌まわしいものはありません。どうもわたしが感じるのは、アセンションもかれらカルトの戦略ではないか、ということなのです。
奈良博士のご提言も期待しています。
マルコさんによろしく伝えておいてください (NHN)
2008-05-24 19:33:15
お元気ですか?
さすが、脱出なさって正解です。
地震のあと、まあ、某サイトにたくさんの模範的ナントカさんが大勢お見えになり、出し物の方向性などを矯正(いや強制か)しようと、日々励んでおられます。
被験者各自の共通点は、某ブログに被災地情報を得に行ったのが失敗の始まりです。
「S新聞=悪魔」という色眼鏡で見られますので、ちょっとした茶飲み話でも矯正(いや強制)におこしになるようです(笑)。
と日本のWeb状況を伝えておいてね。
あと、あるサイトには書き込みもした、と伝えておいてください。
緑あふれる美しい場所での生活をお祈りするともお伝えください。
ではまた。
はじめまして (孝彦)
2008-05-24 19:52:29
1953生まれ、日本人のまま死んでいった男の息子です、三島先生のところからきました、 いま日本から、日本人がいなくなりつつあります、外国にお住いの方のほうが、正しく日本人としてのお考えをおもちであることに、一筋の光明をみました、い ま日本で一番心配なことは、文化の継承についてです、なんでも新しいものに盲目的に飛びつく、世間の風潮は、日本中にひろまっています、以前は田舎に行け ば古き佳き日本が残っていましたが、今その田舎がこわれはじめています、アムゼルくんの歌声がなんとかしてくれないかとおもいました
これからも、よろしくお願いいたします
いらっしゃいいまし (丸幸亭)
2008-05-25 06:43:12
にほんはにほんさん、
まあ、イザイザで楽しんでいます。政治抜きのフジテレヴィ路線と割り切ればいいわけです。
いらっしゃいまし (アムゼルくん)
2008-05-25 06:48:31
孝彦さん、
とすると、おいちゃんと同級ですね。今後ともよろしくお願いいたします。
日本ばかりではなく、主要な国家では国民国家の破壊が進んでいます。それも例の連中の計画通りなのでしょう。剣呑なことです。
日本をしっかりとりもどす、それが肝心なことですが、まずは言葉と文化でしょうか?
外国住まいだと、文化は仕方ないとしても、言葉は余計に重要な根拠に思えてきます。それでより祖国の状況に敏感になんるのでしょう。失われた、失われそうな言葉をとりもどしましょう。

  1. 2011/09/23(金) 15:49:00|
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丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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