変容する世界

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日本が持つ世界への圧倒的パワーとは?【北野幸伯】さんインタビュー第5回





2014/08/02 にアップロード

下記の質問の回答あるいは、本ビデオ講座を視聴後の感想をコメント欄へ書き込んでいた­だけますと幸いです。


✓第二次世界大戦後、世界の国々が民衆をリードするために、
使用した理念、イデオロギーが2つあった。何と何か?


✓加藤は、現在、世界の民衆を惹きつける理念は、存在すると考えているか?


✓北野さんは、日本が世界をリードする理念を提言できるとすると、
どのような提言だと考えているか?

✓北野さんは、著書の中で日本の自立を提言しているが、
実はその先に、ご自身が考えられている表にしてこなかった真意とは?


✓世界の人々の飢えを救うために、
どのくらいの規模の資金が、年間で必要と試算がなされているか?


✓では、日本の国家予算は?日本の税収は年間いくらか?


✓日本人の中で、
「アメリカを見習いましょう!」などと、
かかつてよく言われたが、世界の人が日本を訪れて受ける印象とは?


✓他の国と日本の国との大きな違いは?

✓日本の良い所を、世界に打ち出すために、どのようにすべきか?
中国や韓国のように、自国の正当性を必死でプロパガンダすべきか?


✓では、現実的に、日本の、
「和の心」を世界へ打ち出すために、日本がすべきこととは?


✓北野さんが、提言する、飢えている人たちへすべきこととは?


✓日本は、現実的に世界から飢えをなくす資金力もあるし技術力がある(=ソフト・パワ­ー)
そのことを自覚することが重要と北野さんは考えている。


✓加藤は、今までの覇権国家は、価値の最優先事項を何にしていたと考えているか?


✓これからは、それ(価値観)をどのようにしていくとよいと考えているか?


✓北野さんの著書「プーチン最強講義」の中で、
プーチンが、日本を離れる際に、日本人へ演説するシーンがある。
その中で、日本が東北の震災や福島の原発事故という受難をうけているが、
その出来事をどのように、日本人あるいは世界の人々が、受け取るように、
神様が起こした出来事かもしれないと、本の中の架空のプーチンは言っているか?

✓今までの時代は、つまり国家の利益、国益とは、
経済的利益と安全保障であったが、
そのように単純に今までのように
経済的利益を最優先することから今後、
どのようなことへシフトしていくことが必要と加藤は考えているか?


✓日本の国民の今のムードとは? それが政治家の動機となっている。


✓プーチンは望まれて生まれた独裁者と、北野さんが考える理由とは?


✓北野さんは日本人が、自虐史観を脱却すれば、
日本の運営は、全てうまくいくと考えているか?

✓その根拠の背景にある事実とは、日本人は、第二次世界大戦前、
日本国民としてのセルフイメージが、自虐史観どころか、非常に高かった。
それにもかかわらず、結果としてどうなったか?
その点を、考えることを、現代日本人へ北野さんは促している。


✓世界の国々から、
どこの国からも文句のいわれない
日本の良さを世界にアピールできる強力な手段とは? 
(名付けてアンパンマン作戦?)

✓北野さんが考える今後世界が必要な経済活動とは、次のうちのどちらか?
①金を稼ぐために生きるのか?あるいは ②何か良いことをするために金を稼ぐのか?
(イメージがわきにくい場合は、個人レベルで考えてみてください。
どちらが幸せになるでしょうか?①、②で雲泥の差があります。)


今回のまとめ:
経済至上主義から脱却できるかどうかが、
個人においても国家においても、成長の鍵だと、加藤は受け取った。

チャンネルSの中で、バリ島のアニキも、関野吉晴さんも、
同様の意見だったことが興味深い。

次回はいよいよ最終回となります。
是非お楽しみに!

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  1. 2014/08/08(金) 13:59:08|
  2. 北野幸伯
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【北野幸伯】  欧米 対 中ロ、世界大戦としてのシリア問題?

リアル・ポリテイックおよび地政学的な分析が秀逸な北野幸伯氏が、シリア問題と「日本にやさしく」なった米国について解析されている。<以下メルマガ記事転載>↓== RPE Journal===================================================           ロシア政治経済ジャーナル No.939                          2013/6/21 ================================================================ 北野です。  アメリカが日本にやさしく、中国に冷淡になっているのは、 欧米対中ロの「代理戦争」が起こっているからです。 「なんじゃそりゃ!?」★欧米 対 中ロ、世界大戦としてのシリア問題(前々号のつづきです)  全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。  前々号では、さまざまな例をあげ、  「アメリカは日本にやさしく、中国に冷淡になっている」  という話をしました。 今回は、その答えを書きます。  中国は、「日本は右傾化している、軍国主義化している」と主張。 そして、「米中組んで、日本を懲らしめよう!」と持ちかけた。 しかし、オバマさんは、「同盟国日本を脅すとタダじゃすまないぞ!」と、逆に習さんを脅迫した。  詳細はこちら↓http://archive.mag2.com/0000012950/20130616231007000.html●なぜアメリカは、日本にやさしく、中国に冷淡になったの?1(やさしいアメリカ)   日本には、「米中は『日本を共同管理することで合意した』」などという専門家もいる。 そして、その懸念には、根拠があるのです。 しかし、最近アメリカは日本にやさしく、中国に冷たい。 これはなに?  一言でいえば、  「アメリカは今、日本の歴史修正問題にかまっている暇がない」  となります。 他に大きな問題が山ほどある。  中でも「シリア」が最大の問題なのです。  なんで?  ▼アメリカは、シリア反体制派への武器供与を目指す  6月13日、アメリカ政府はこんな決定を下しました。↓   <米、シリア反体制派に武器供与へ 政権のサリン使用認定 朝日新聞デジタル 6月14日(金)10時32分配信   【ワシントン=望月洋嗣】米政府は13日、シリアのアサド政権が猛毒のサリンを含む化学兵器を使用した、と発表した。 死者は推計で100~150人にのぼるとしている。AP通信はマケイン上院議員(共和党)や複数の米政府高官の話として、オバマ大統領がシリア反体制派への武器供与に踏み切ることを決めたと報じた。>    ↑アメリカは、反体制派に武器を与える。 その理由は、アサドが「化学兵器」を使っているからだと。 なんてひどいやつだ! ところが・・・・。  どうもこの「アサドが化学兵器を使っている」という話、アメリカの「大うそ」である可能性が・・・。 こちらをごらんください。↓   <シリア反体制派がサリン使用か、国連調査官 AFP=時事 5月6日(月)17時37分配信 【AFP=時事】シリア問題に関する国連UN)調査委員会のカーラ・デルポンテ(Carla Del Ponte)調査官は5日夜、シリアの反体制派が致死性の神経ガス「サリン」を使った可能性があると述べた。 スイスのラジオ番組のインタビューでデルポンテ氏は、「われわれが収集した証言によると、  反体制派が化学兵器を、サリンガスを使用した」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ とし、「新たな目撃証言を通じて調査をさらに掘り下げ、検証し、確証を得る必要があるが、これまでに確立されたところによれば、 サリンガスを使っているのは反体制派だ」と述べた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   ↑じっくり読んでください。 国連が調査したら、化学兵器を使っているのは、  アサドではなく、 反体制派だった!~~~~~~~~~~~~~~~~~~  これで、アメリカの、  「アサドは、自国民に化学兵器を使う非人道的な独裁者だ!」  という理屈が通らなくなる。 むしろ、  「反アサドは、自国民に化学兵器を使う非人道的な勢力だ!」  ということになります。 それでも、アメリカは、化学兵器を使う反体制派を支援する。  なんで?  ▼プーチン、孤独な戦い  6月半ば、アイルランドでG8サミットが行われたことは、記憶に新しいでしょう。 日本では、G8について「アベノミクスなんちゃら」という報道が多かったと思います。  しかし、実をいうと、サミット最大の議題は「シリア問題」だったのです。 構図がものすごい。  ロシア以外のいわゆるG7が、「一丸となってプーチンを説得する」。 なにを説得したかっていうと、「アサド政権を崩壊させようぜ!」と。  7 対 1。  プーチン、孤独な戦いであります。↓   <G8>「プーチン節」健在…6年ぶり参加、来年は議長国 毎日新聞 6月18日(火)21時12分配信   【エニスキレン田中洋之】6年ぶりにG8サミットに参加したロシアのプーチン大統領は、シリア問題でアサド大統領退陣を迫る欧米に妥協せず、独自路線を貫く「プーチン節」の健在を見せつけた。>   ↑いったい、なぜプーチンは、アサドを守るのでしょうか?↓   <16日、キャメロン英首相との会談後の会見でプーチン大統領は、  シリア反体制派が政権側軍人の遺体を食べる映像を公表した~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ことに言及し、  「殺害した敵の内臓を食べる人たちを支援するのか」と欧米を批判。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ G8議長のキャメロン首相は、シリア問題で譲歩しないロシアを外し「G7」での声明を出すことも検討したと伝えられた。>    参考までに。 シリア反体制派が、「アサド派軍人」の「心臓」を食べる映像。http://www.youtube.com/watch?v=ZOo0HMBIu9U (引用者註、動画は記事最後に貼り付け)  さらにプーチンは、欧米が反アサド陣営を支援する口実「化学兵器の使用」について、こう語っています。↓   <プーチン大統領は記者会見で「シリア政府がそのような兵器を使ったという証拠はない」と述べた。 また、シリア反体制派に武器を提供するという米の計画を批判し、「シリア政府が化学兵器を使ったとの未確認の非難に基づいて反体制派に武器を提供するという決定は、状況をさらに不安定化させるだけだ」と語った。 プーチン大統領はまた、反体制派が化学兵器を使ったことを指し示す証拠があるとし、  「われわれは化学兵器を持った反体制派がトルコ領内で拘束されて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いることを知っている」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ と述べた。 さらに、  「反体制派が化学兵器を製造している施設がイラクで発見された~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ という同国からの情報も得ている。 これら全ての証拠は最大限真剣に調査される必要がある」と強調した。> (ウォール・ストリート・ジャーナル 6月19日)   ↑つまりプーチンは、

 

 

・反体制派は、「人肉」を食べている

 

 

・反体制派は、「化学兵器」をつかっている

 

 

これらの事実から、シリア「反体制派」は、アメリカが主張するよう な、

 

 

「自由、人権を尊重する民主主義者ではない」

 

 

「そういう連中を支援するのは、おかしい」

 

 

と主張しているわけです。 もちろん、欧米もロシアも、「本音」は別のところにあります。 ▼なぜ欧米は、「反アサド」を支援する? では、欧米は、 「反体制派が化学兵器を使っている」 「反体制派が人肉を食べている」 ことを知らないのでしょうか? もちろん知っていることでしょう。 でも、なんやかんやと理由をデッチあげて反体制派を支援したい。 その真の理由はなんなのでしょうか? 答えは、「アサドが勝ちそうになったから」です。 < 2年も続いているシリアの内戦に対して、6月13日に米国が公に方針を転換した背景には、その他にも要因があると高官たちは述べている。 たとえば、イラン政府の支援を受ける レバノンの武装組織ヒズボラの戦闘員による大掛かりな介入~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ──その参戦はイスラエルを警戒させ、米国の不意を突いた── に対して高まる米国の懸念、最近になって戦況が アサド政権側に有利になっていること、などがある。>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (ウォール・ストリート・ジャーナル 6月18日) ↑アメリカが急いでいる本当の理由はこれです。

 

 

ヒズボラが参戦したことで、アサドが勝ちそうになっている。 じゃあ、なんでアサドが勝つとダメなの? 既述のように、 「アサドが非人道的な独裁者だから」 とか 「アサドが化学兵器を使っているから」 でないことは明白。 だって、「反アサド」だって同じくらいかそれ以上ひどいことをしている。 答えは、「アサド体制が存続すれば、イラン攻略が難しくなる」から。 アサドのシリアレバノンヒズボラは、イランの同盟勢力。 では、なぜアメリカイランを攻略したいの? これは、アメリカがフセインのイラクを攻めたのとよく似ています。 ・イランは、世界的資源大国である ・イランは、原油を(ドルではなく)ユーロや円で売り、ドル基軸通貨体制に挑戦している ・イランは、イスラエルにとって最大の脅威である(そして、イスラエルは、アメリカ国内最大のロビー勢力である) シリアとイランの関係について、ウォールストリートジャーナル6月19日は、こう書いています。↓ <さらにシリア政権が崩壊すれば、中東地域の大国となるというイランの目標に重要な実際上の影響が及ぶことになろう。 そうなればアサド大統領だけではなく、イランにとってのこの地域での他の重要な協力者であるイスラム教シーア派組織ヒズボラの敗北も意味することになろう。 ヒズボラはアサド政権のために数千の兵士を送り込んでいる。  イランの指導者と同国のイスラム革命防衛隊は、シリアの首都ダマスカスを、レバノンヒズボラ指導者と他の過激派組織の武装と指導に当てる一種の支所として使用している。 シリア政権が崩壊すれば、イランの勢力範囲に打撃が及ぶだろう。 そして、イラン側が新たな攻撃拠点の確立のためにレバノンに移動することを目指す危険な誘惑に駆られることも考えられる。> ↑つまり、アサドの勝利は、イランの勝利である。 イランの勝利は、アメリカとイスラエルの敗北である。 ▼シリア内戦は、欧米対中ロの「代理戦争」 ところが、この「シリア問題」

 

 

実はもっともっと大きな問題も含んでいるのです。

 

 

それは何か?

 

 

そう、「米中覇権争奪戦」。
1992~2008年は、「アメリカ一極時代」だった。 ところが、08年にそれが終わった。 現在は、「米中二極時代」になっています。 要するに、アメリカと中国が「覇権争奪戦」をしている。 アメリカの重要戦略の一つが「中東を支配すること」。 なぜか? 米中間に何か大きな問題が起こった。 アメリカが中東を支配していれば、「中東→ 中国」への原油の流れを止めることができるでしょう? そして、アメリカは、その目標一歩手前まできている。 イラクを攻略し、残っているのは「イラン」だけ。 それで中国は、南シナ海、東シナ海、とにかく資源がありそうなところは、「全部中国領だ!」と主張している。 そして、陸続きの資源大国、ロシアカザフスタン等と急いで関係を深めているのです。 現在対立の構造はこうなっています。 反米陣営 中国 + ロシア + イラン + シリア + レバノンヒズボラ (プーチンが、アサドを支援する理由は、ロシア製の武器をかってくれること以外に、これです。 プーチンは、中国と組んで、アメリカの覇権に挑戦している。 アサドは、中ロの仲間というわけです。) 反中陣営 アメリカ + 欧州(特にイギリスフランス) + サウジ、カタール等 + シリア反体制派 中国は、こういう事実を隠して、 「日本の安倍は、軍国主義者で、歴史の修正を狙っている。 だから、米中組んで、日本を懲らしめましょう!」 と提案した。 オバマは、中国が裏で何やっているか知っているので、 「アメリカの同盟国日本を脅したら許さない!」 と逆脅迫したのです。 何はともあれ、世界は動いています。 安倍総理は、「世界的紛争が起こっているのだな」ということを認識され、慎重に 日本の進路を決めていただきたいと思います。 ちなみに、シリア情勢ですが、この下の下の本で一年前に予測したとおりになっています。 プーチンの世界戦略の詳細を知りたい方は、是非ご一読ください。 ↓ 「もし、プーチンが日本の首相だったら?」 ↓ <●2012、13年Eブック大賞・優秀賞連続受賞作> ◆【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(北野幸伯著) 【無料】ダウンロードは↓  http://mailzou.com/get.php?R=48689&M=22753 ↓ 【3刷決まりました!】 【アマゾン(社会・政治部門)1位!】 ●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル) (詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 ) ↑ <プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。> (立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)
○メールマガジンロシア政治経済ジャーナル」    発行者 北野 幸伯  Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358   アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html  =====================================RPE Journal=================◎ロシア政治経済ジャーナル  のバックナンバー・配信停止はこちら⇒ http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

Сирийский боевик съел сердце врага

Syrian fighter eaten heart of the enemy) 

  1. 2013/06/21(金) 10:29:00|
  2. 北野幸伯
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安倍次期内閣が、長期安定政権になる方法 (下)

<引用続き>

 

▼安倍さんは中国の罠にはまるな!  今後数年間、もっとも重要なのは「尖閣問題」です。 しばらく前まで、「尖閣から日中戦争が起こる可能性がありますよ」と警告していたのはRPEだけでした。 (例、08年出版「隷属国家日本の岐路」→ http://tinyurl.com/6zcszc )  しかし今では、日本の大新聞やいろいろな雑誌も「日中戦争」のシュミレーションを掲載しています。 日本は戦争を回避するために、中国はどんな作戦でくるのか知っておく必要があります。 こちらをごらんください。  出所は、ロシアの国営放送「ヴォイス オブ ロシア」です。↓http://japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/   < 中国の著名な専門家は、中国と同様、日本と領土問題を抱えるロシア韓国に対し、反日統一共同戦線を組むことを呼びかけた。 この共同戦線は日本の指導部に対し、第2次世界大戦の結果を認め、近隣諸国への領土要求を退けさせることを目的としている。> (The Voice of Russia 2012年11月15日)   ↑つまり、 ・中ロ韓は一体化して、日本に「第2次世界大戦の結果を認めるよう」要求しましょう。 ・「第2次大戦の結果ってなんだ?」というと、「領土要求を取り下げろ!」と。  つまり、日本は北方4島と竹島をあきらめ、尖閣を中国に返せ!と ここにいつものように、大きな「ウソ」があります。 北方領土、竹島問題は、たしかに第2次大戦の「負の遺産」ともいえるものです。 しかし、中国が「尖閣」の領有権を主張しはじめたのは1970年代からで、第2次大戦とは全然関係ありません。  次いきましょう。↓  < 14日モスクワで行われた露中韓の三国による国際会議「東アジアにおける安全保障と協力」で演説にたった中国外務省付属国際問題研究所の郭●● (ゴ・シャンガン)副所長は、こうした考えを明らかにした。 郭氏は、日本は近隣諸国との領土問題の先鋭化に意識的に対応し、第2次世界大戦の結果を認めないことを見せ付けたと強調している。 郭氏は対日同盟を組んでいた米国、ソ連、英国中国が採択した一連の国際的な宣言では、第2次世界大戦後、敗戦国日本の領土は北海道、本州、四国、九州4島に限定されており、こうした理由で日本は南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、沖縄をも要求してはならないとの考えを示した。> (同上) (註、●●の部分は、変換できない漢字です。)--->郭憲綱(引用者註)  どうですか、これ↑。 4島、竹島、尖閣のみならず、  【沖縄】も日本の領土であってはならない!と。  嗚呼、ここに中国の本音が出てますね。 さらに超衝撃の内容がつづきます。↓  <こう述べる郭氏は、中国ロシア韓国による反日統一共同戦線の創設を提案している。 日本に第2次世界大戦の結果を認めさせ、近隣諸国への領土要求を退ける必要性を認識させるために、この戦線には米国も引き入れねばならない。>   ↑おわかりでしょうか? 中国は、「尖閣」「沖縄」を奪うために、「【アメリカ】とも手を組もう」 と主張しているのです。  中国アメリカロシア韓国 で反日統一戦線をつくろうと。 ここまでで、中国の作戦がはっきり理解できたでしょう。 では、どうすればいいのでしょうか?  ▼対策  安倍さんは、「真正保守」の政治家です。 ほこり高き日本の歴史、伝統、文化を大切にされている。 そして、多くの日本人が安倍さんに期待しているのは、「自虐史観」の見直しです。 ところで、この「自虐史観」ですが、二つの側面があります。  1、日本人が日本人のことをどう思っているか? 2、外国人が日本人のことをどう思っているか?  この一番については、どんどんやってもらったらいい。 ていうか、RPEを読まれている読者さんは、とっくの昔に「自虐史観」とはおさらばしていることでしょう。  世界一植民地を多くつくったイギリスが、日本よりも「善だ」なんて話は絶対おかしい。 原爆を落として人類史上空前絶後の大虐殺を行ったアメリカが日本より「善だ」なんて絶対おかしい。  だから、日本国内で「自虐史観を訂正する」のは全然問題ありません。  問題は外国です。 日本が「歴史の見直し」を外国に求める。 これは、まさに中国の「思う壺」です。 中国は、第2次大戦で日本の敵だったロシア韓国北朝鮮を巻き込んで、 「日本は右傾化している!」 「日本は軍国主義化している!」 「日本はファシズム化している!」 と大プロパガンダをすることでしょう。  しかし、最大の問題は、アメリカが「歴史問題」で日本を守れないということです。 なぜでしょうか? アメリカは、日本に原爆を落として、人類史上空前絶後の大虐殺を行った国。  日本が「歴史の修正を求める」ということは、必然的にアメリカが完全善から完全悪にかわることを意味する。 だから、アメリカは歴史問題で常に、中国韓国ロシアよりなのです。  これが中国の狙いなのですが、もしアメリカ中国が一体化したらどうなります? 当然尖閣も沖縄も中国の支配下に入ることでしょう。  ▼安倍次期総理への提言  というわけで、尖閣・沖縄を狙う中国は、今「領土問題を歴史問題に転化せよ!」オペレーションをやっています。 そこに安倍さんが、「自虐史観脱却」を宣言し、世界中で「歴史の書き直し」を要求すれば、まさに中国の思う壺。  だから、私が安倍さんにお願いしたいのは以下のことです。 1、日本の最大唯一の敵は、韓国・ロシアの反日を後ろから操る中国一国のみと自覚すること  2、中国は、韓国ロシアを巻き込んで「反日運動」を盛りあげたい。 だから、日本はひとまず韓国ロシアと和解すること  3、中国は「領土問題=歴史問題」にしようとしている だから、日本はしばらく「歴史問題の書き直し」を要求しない   その上で、  4、日本は、 中国は1895年から1970年まで一度も尖閣の領有権を主張したことがなく、よって尖閣と歴史問題はまったく関係がない ことを証拠つき(例、尖閣は日本領と記された中国の地図など)で語りつづける  ことが必要です。  日本は今、非常に危険な岐路に立たされています。 第2次大戦はアメリカに誘導され、破滅にむかっていきましたが、今回は中国に誘導されています。

日本は、中国の意図をしっかり知り、韓国ロシア、特にアメリカを敵にまわさないよう、「慎重」に外交を行う必要があるので
す。
アメリカ訪問でつかえるネタ 安倍さんは、総理大臣就任後、まずアメリカに行かれることでしょう。 そこで、こんなネタを利用すればいいと思います。↓ <クリントン国務長官明かす 中国ハワイ領有権主張も」 産経新聞 12月1日(土)7時55分配信  ■米「仲裁機関で対応する」  【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官は11月29日、ワシントン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。 ↑中国は、日本の尖閣ばかりでなく、アメリカ・ハワイの領有権も主張している。

これは、アメリカ人を説得するのにすばらしい材料ですから、どんどん使いましょう。
安倍さん、アメリカにて <日本とアメリカは、今共通の脅威にさらされています。 時代おくれの共産党一党独裁体制を維持する人権侵害国家は、日本の尖閣諸島を「自国領」と主張し、軍艦を出し、日本を挑発しつづけています。 ちなみに、この国。 クリントン国務長官が昨年11月29日、明らかにされたように、『ハワイ』の領有権をも主張しているのですね。日米は、一体化してこの強大な非常識国家に対峙していかなければならないのは明白です。> <とはいえ、私がこういう発言をすると、「また日本が『守ってくれ!』と泣き言をいっている」とうんざりされる方もいるでしょう。 そう、現在の日米安保では、「アメリカには日本を守る義務があっても、日本にはアメリカを守る義務も責任もない」からです。 私は、アメリカに不公平で多大な負担をかけている現状を変えようと決心しました。 集団的自衛権を認めることにより、アメリカが日本を守るように、日本もアメリカを守るようにする方針です。 日本は、「自由」「民主主義」の価値観を共有する国の一員として、より多くの責任を果たす決意を固めているのです。> とまあ、こんな演説をすればよいのではないでしょうか? いずれにしても、民主党がわずか3年でぶっ壊した日米関係を修復するのが、最優先課題の一つです。 安倍さんが、ご健康で、日本のために良い政治をしてくださることを心から願っています。<引用終了>さすがにロシアで、モスクワ国際関係大学国際関係学部を卒業され国際関係を研究されておられる北野氏だけあって実にリアルな提言です。
その著書<『プーチン最後の聖戦 ロシア最強リ-ダ-が企むアメリカ崩壊シナリオとは?』(集英社インターナショナル、2012)

をまだお読みになってらっしゃらない方にはぜひご一読を薦めます。

 

http://tinyurl.com/8y5mya3 またメルマガ

ロシア政治経済ジャーナル

もお勧めです。↓http://www.mag2.com/m/0000012950.html

  1. 2012/12/16(日) 22:12:00|
  2. 北野幸伯
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安倍次期内閣が、長期安定政権になる方法 (上)

『プーチン最後の聖戦 ロシア最強リ-ダ-が企むアメリカ崩壊シナリオとは?』の著者でメルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』を運営されている北野幸伯氏が、その最新のメルマガで<安倍次期内閣が、長期安定政権になる方法>を提起されている。

 

非常に時宜にかなった有意義な内容なので以下に引用する。

 

<引用開始>

 

★安倍次期内閣が、長期安定政権になる方法  全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。  皆さんご存知のように、昨日「衆議院議員選挙」が行われました。 自民党公明党で、議員定数480の3分の2にあたる320議席にたっしたそうです。  これで、安倍総理誕生が確実になったわけですが、今回は、  安倍内閣が「長期安定政権」になる方法を考えてみましょう。  ▼なぜ短期政権になる?  なぜでしょうか? なにか「改革」しようとすると、必ず「敵」をつくってしまいます。  たとえば鳩山さんは、「日米中正三角形論」を支持しました。 日米は軍事同盟国ですので、それまでは「日米が近く」「日中はそれより遠い」だった。 それを鳩山さんは、「日米の距離をより遠くし、日中の距離を日米レベルまで近くし、正三角形にする」ことを目指したのです。 当然アメリカは猛反発し、鳩山内閣は一年もちませんでした。  なにかを変えようとすると、必ず「敵」がうまれる。 それでも、変えていかなければならない。 では、どうすれば、「敵」に勝つことができるのでしょうか?  「敵を増やさないこと」です。  「一気」にいろいろ変えようとすると、敵の数も「一気」に増えてしまう。 まわりは敵だらけになり、「四面楚歌」になり、「孤立」して政権が崩壊する。  どうすれば、「敵を増やさない」でいられるのでしょうか?  1、政策の優先順位をつける

2、最重要課題だけを実行していく
これだと、敵の数はしぼられます。 誰と戦っているかはっきりわかっていれば、対処もしやすいですね。 ▼長期政権と短期政権の理由 これは、世界情勢にもからんできます。 日本は長らく、自民党の実質一党独裁で、政権はきわめて安定していました。 自民党は、アメリカの傀儡政党で、アメリカの利益を代弁している。 だから安定していたのです。 ところが、ある時期から不安定化してきました。 二つの大きな事件が関係しています。 一つは、1991年のソ連崩壊です。 最大の仮想敵が消滅したことで、「日米安保」の意義が失われた。 もはや、アメリカは日本を遠慮なく搾取できるようになった。 日本は、ソ連をおそれず、アメリカに「NO!」といえるようになった。 結果、自民党は没落し、非自民の首相もボチボチでるようになったのです。 たとえば、 ・日本新党の細川首相・新生党の羽田首相・社会党の村山首相 その後、橋本、小渕、森と自民党の総理がつづきます。 しかし彼らは、アメリカばかりでなく、中国ロシアも重視する「国際強調派」。 それで、短期政権でした。 その後、小泉さんがアメリカべったりに回帰し、5年以上の長期政権をつくりました。 小泉さんの後、安倍、福田、麻生と自民政権がつづきましたが、いずれも約1年の短期政権で終わっています。 注目すべきは、この3人の総理の時期、アメリカの没落がはっきりしたこと。 (サブプライム問題、リーマンショック等で) アメリカ没落にひきずられて、自民党も沈んだのです。 これが二つ目の大きな事件です。 かわって、世界では中国が浮上した。 そして日本では「親中」の民主党が09年、「政権交代」をはたしました。 そして今、日本ばかりでなく世界の政治が、 「米中覇権争奪戦」 の影響を受けています。 鳩山さんは、アメリカに逆らったので短期政権だった。 それで菅さんは、「平成の開国」「第3の開国」などといいながら、TPP参加を推進することで、中国を離れアメリカにすりよったのです。 しかし、「東日本大震災」後の対応のまずさが原因で短期政権に終わりました。 野田さんは、「不退転の決意でTPP参加」といっていたので、これも親米ですね。 ▼政策の優先順位は? 長期安定政権にするためには、「敵をへらす」必要がある。 そのためには、「あれやこれや」やらずに、とりくむべき課題をしぼりこむ必要があります。 自民党の公約(→ http://www.jimin.jp/policy/manifest/ )をみると、いろいろゴチャゴチャと出ています。 しかし、実際、早急にやるべきなのは、三つぐらいでしょう。 1、被災者救済、被災地復興 私は、野田さん一番の失敗は、これに取り組まなかったことだと思います。 いえ、もちろん、取り組んだのでしょうが、「最優先課題」ではありませんでした。 野田さんが「不退転の決意」でとりくんだのは、「消費税増税」と「TPP」です。 就任したのは「大震災」からわずか半年後だったのに、これ。 自民党の公約を見ると、トップに、 「まず、復興。ふるさとを取り戻す。」 とあります。 これはすばらしいですね。 全国民の願い。 それは、被災者の救済と、被災地の復興です。 2、デフレ脱却、経済成長 次にこれです。 日本が「暗黒の20年」といわれるのは、結局「景気が20年悪かった」ということ。 そのせいで数多くの問題が起こっている。 たとえば、 ・失業率増加・所得低下・リストラ増加・非正社員増加・フリーター増加・ニート増加・自殺増加・倒産増加・税収減・財政赤字増 等々。 結局、景気がよくなれば、日本の問題の大半は解決にむかいます。 自民党の公約を見ると、2番目に「経済を取り戻す」とあります。 これもいいですね。 どうやってそれを成し遂げるのでしょうか? これは簡単で、「被災地復興」に大金を投入したらいいのです。 今、「公共工事議論」が盛り上がっていますが、「被災地復興」に大金を使えば、景気もよくなります。 それに、トンネルが崩壊しないよう、古くなったインフラもなおす必要がある。 これは国民の命にかかわることなので、金をケチるべきではありません。 さらに、「脱原発派」の人たちをよろこばせるために、全学校に「太陽光発電」と「風力発電」を設置したらいいでしょう。 (今は、「低周波問題」の起こらない風力発電も出ています。) それと、国、県、市町村がらみの建物全部に太陽光と風力発電をつけたらいいでしょう。 原発推進派は反対するかもしれませんが、「エネルギー自給率」を1%でもあげるのは、絶対的によいことです。 なお自民党の公約には、「革命的」といえるものもあります。 なんと「メタンハイドレート、レアアース泥への集中投資により、資源大国への転換を図る」とある。 日本近海には日本の天然ガス消費量の100~1400年分のメタンハイドレートがある。 この開発に気合を入れて取り組めば、日本は「東洋のサウジアラビア」になれます。 3、尖閣問題 外交上もっとも重要なのは「尖閣問題」でしょう。 これを解決するためには、「日米同盟の再強化」が絶対不可欠です。 情けない話ですが、日本は現在、一国で「尖閣」を守れません。 しかし、中国アメリカとの戦いは避けたい。 だから、日米関係を強化することで、「尖閣」への挑発をやめさせることができます。 どうやって強化するか? 自民党の公約に、「集団的自衛権の行使を可能にする」とあります。 いままでの日米安保は、 「日本が攻められたら、アメリカは日本を守る。 しかし、アメリカが攻められても、日本はアメリカを守ってはいけない」 でした。 これは、保護者(アメリカ)と子ども(日本)の関係で、日本がどんなに「対等な日米関係を!」と叫んでも意味がありませんでした。 日本が「自立」「対等な関係」を望むのなら、「対等な関係」にしなければならない。 つまり、 「日本が攻められたら、アメリカは日本を守る。アメリカが攻められたら、日本はアメリカを守る」 これなら「対等な関係」「大人の関係」です。 「集団的自衛権行使」は、憲法を改正しなくても、「憲法解釈」をかえるだけでできます。 国連によると、「集団的自衛権」は、すべての国がもつ「権利」です。 しかし、日本には、「平和憲法」があるので、「権利」はあるが「行使」はできないと「考えられている」。 「考えられている」というのは、ただの解釈にすぎないので、「行使できると考える」ようにすればそれで「可能になる」という話なのです。 以上、安倍次期総理は、 1、被災地復興

2、経済成長

3、日米同盟再強化による尖閣防衛(集団的自衛権行使容認)
これだけやれば、「偉大な宰相」と呼ばれることでしょう。 ▼「抵抗勢力」はどう動く まず、「被災地復興」に反対する人はいないでしょう。 次に「経済成長」ですが、財務省が中心となって「公共事業増加」に反対するかもしれません。 「公共事業を増やせば、財政が破綻する!」 というプロパガンダで、攻撃してくることでしょう。 財務省の願いは「消費税増」なので、「景気が回復しなければ、消費税増は国民が納得しませんよ!」といって懐柔します。 次に、中央銀行は「金融緩和」「インフレターゲット」などに反対します。 これは 「日銀が独立して14年。この期間『デフレ脱却』できなかったのは明らかに日銀の責任です。 このまま無策をつづけていたら、『日銀法』を改定して独立性を奪いますよ」 と脅せばいいでしょう。 最後に「集団的自衛権」を認め「日米同盟を強化する」件について。 これは、数年前だったら、中国・韓国の意向を反映する左よりマスコミから相当なバッシングがあったことでしょう。 しかし、こちらをごらんください。↓ <<尖閣諸島>「日本と断固争う」中国外相が表明~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~毎日新聞 12月16日(日)10時7分配信  【北京・工藤哲】中国メディアの報道や政府高官の発言で、対日強硬姿勢の明示が相次いでいる。 楊潔※(よう・けつち)外相は14日付の共産党機関紙「人民日報」で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を巡る問題で日本と断固争う考えを表明。 中国の国連代表部は大陸棚拡張案を国連に提出した。 中国機が行った初めての領空侵犯も中国メディアは連日正当だと報じ、領空警備を強化する方針も伝えた。日本の衆院選の結果次第で強まるとの予測がある対中強硬論をけん制する狙いのようだ。(※は竹かんむりに褫のつくり)> 中国がこんな強硬な態度ですから、日本の「左より」メディアもなかなか「集団的自衛権容認」に反対しずらいことでしょう。  というわけで、政策をしぼってみれば、それほど大きな「反対運動」は起こらないでしょう。 起こっても、「誰が抵抗勢力なのか?」が見えやすく、対処もしやすいと思います。

<引用終了>

 

次回につづく

  1. 2012/12/16(日) 21:52:00|
  2. 北野幸伯
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丸山光三

Author:丸山光三
世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

イザ・ブログ消滅にともない<丸山光三或問集(旧マルコおいちゃんのヤダヤダ日記)><アムゼルくんのブログ>を吸収合併。

ついでに忍者ブログの<ドイツ生活ああだこうだ事典>もこちらへ吸収合併凹凸

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