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変容する世界

シナ人はシナの歴史の奴隷だった

?このことについては、すでに触れときました。

??

?シナ人はシナの歴史の主人ではなく奴隷であった(すくなくとも奴隷であった期間が圧倒的に長かった)といえるでしょう。これこそ、シナ人自身が意識上あるいは無意識上に知る事実であって、彼らのファナテイックな民族主義を生み出すコンプレックスの源なのです。(弊ブログ http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/41628/ご参照のほどを)

??

?これについての誰でもできる統計数字を示しておきたいとおもいます。

??

?統計は三国時代(実は匈奴を含む四国時代)以降に限ります。わけはこれもすでにのべたとおり、ハン・チャイニーズの王朝はこの時代で終わり、新しいシナが誕生して、ハン・チャイニーズと置き換わったからです。)

??

?分裂、南北対峙の期間

?南朝、317年から589年の272年間

?五代、907年から960年の53年間

?南宋、1127年から1274年の147年間

?計472年間

??

?異民族による統一王朝時代

?隋、581年から618年の37年間

?唐、705年から907年の202年間

?元、1260年から1370年の110年間

?清、1636年から1912年の276年間

?計625年間

??

?シナ人による統一王朝

?北宋、960年から1127年の167年間

?明、1368年から1644年の276年間

?計433年間?

??

?こうしてみると、あたしの言わんとするところ,解っていただけると思います。ではあしからず。

??

??

??

??

??

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  1. 2006/09/24(日) 12:43:00|
  2. シナ(Sina)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<上海市党委員会書記免職 | ホーム | シナ、という表記について 2>>

コメント

No title

今のシナ人はシナ共産党の奴隷かな?
奴隷でなければ、人民による、民主的な選挙がなければならぬ。
我が人民、と言う、国主は、我が奴隷、と言った方が適切なのではないかな?
  1. 2006/09/25(月) 01:11:00 |
  2. URL |
  3. thinking #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

そうですね、おっっしゃるとおりだと思います。
魯迅センセーはその辺みごとに喝破していました。シナの歴史には二つの形態しかない、ひとつは民が安心して奴隷でいられる時代、もう一つは民が安心して奴隷でさえいられない時代と。
  1. 2006/09/25(月) 07:40:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

こういうシナの混乱した歴史で迷惑を被っているのが周辺諸国でしょうね.異民族により蹂躙されるたびに,シナ人が他国へ流民して,その流民が今や面倒ごとの種になっている.世界規模でシナ人を見ると,相当増殖していますね.
  1. 2006/09/25(月) 10:01:00 |
  2. URL |
  3. talken #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

talkenさん、
おっしゃるとおりです。
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">イタリアへの華人(実はシナ人)流入につき、以前宮崎正弘氏のメルマガに投稿採用されたことがあります。いつかまた幣ブロ愚に再録するつもりでいます。
  1. 2006/09/25(月) 10:09:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

いつもありがとうございます
「再録」期待しております.
シナ人に「庇を貸して母屋を取られる」事の無いよう注意しないといけないです.東南アジアはすでに相当やられていますし,http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカでも金の力で政治的に影響を及ぼしているのが怖いです.シナマフィアの比率も高いですし,そうすると,もし世界に根付いているシナ人が,一斉に行動を起こすとどういうことになるか,考えても恐ろしいです.
  1. 2006/09/26(火) 02:58:00 |
  2. URL |
  3. talken #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

トインビー(イギリスの歴史家)が隋唐帝国がChina文明における「世界帝国」だと、言っていたようないなかったような。。
ちなみに「世界帝国」とはトインビーの学説で、文明解体の最終過程だそうです。China文明は長い衰退過程にあるのでしょうか。
 個人的には、20世紀の西欧列強・日本の侵入がChinaのナショナリズムを喚起し、共産党の台頭を招き、そのことでかえって解体の過程を遅らせたのではないかと、愚考しております。
  1. 2007/02/20(火) 01:21:00 |
  2. URL |
  3. iza1211 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

To http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25EF%25BD%2589%25EF%25BD%259A%25EF%25BD%2581/" class="keyword">iza1211さん
>トインビー(イギリスの歴史家)が隋唐帝国がChina文明における「世界帝国」だと、言っていたようないなかったような。。
>ちなみに「世界帝国」とはトインビーの学説で、文明解体の最終過程だそうです。China文明は長い衰退過程にあるのでしょうか。


http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB/" class="keyword">モンゴル人の元朝が「世界帝国」のシナの部分、が正解ではないかと。
隋唐あるいは元にせよ、いずれにせよシナ人にとっては奴隷の役割しかあたえられない「世界帝国」でした。


> 個人的には、20世紀の西欧列強・日本の侵入がChinaのナショナリズムを喚起し、共産党の台頭を招き、そのことでかえって解体の過程を遅らせたのではないかと、愚考しております。

シナのナショナリズムを喚起したのは、日本ではなく欧米帝国主義の侵略ではないでせうか?アヘン戦争は日本への警告ともなり、その危機感が明治維新の原動力の一つともなりました。そしてシナも日本もともに欧米帝国主義と戦おうという考えが当時は普通だったはずです。

しかしシナと半島の体たらくさに落胆した日本人は、福沢諭吉の「脱亜入欧」(この亜は、いまでいうところの特亜ですが)で共闘をあきらめ独自の富国強兵政策を採らざるを得なくなりました。そして、日本はあわてて欧米いの「バスに乗り遅れるな」とばかり誤った大陸政策で破滅を招いてしまいました。またその誤れる大陸政策はコミンテルンの戦略と工作にのってしまった側面が大であることはますますはっきりしてきていると考えます。

これらをせめて歴史の教訓として学ばねばなりますまい。
  1. 2007/02/20(火) 10:55:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

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