変容する世界

おケイさん参上、続篇

どうも画面が乱れるので、あたしのコメント文から下をコピペして、「続篇」として新たにエントリーを立ててアップしました。

【お詫び】
とりさん、
阿比留さん、
平成退屈男さん、
みなさんのご覧くださったバージョンは画面が乱れるので、二つにわけ、あたしのコメント以降は、「続編」として新たにエントリーを立ててアップしました。ゆえにご覧になったエントリーの内容といただいたコメントが一致しないことになった部分もできてしまいました、申し訳ありませんでした。
読者の皆様におかれましては、前編とあわせてこの続編をお読みくださるよう、お願いいたします。

?commented?by? マルコおいちゃん

alison-001さん、
しばらくでした。ちゃんと見てて下さったんですね、ありがとうございます。
>>「中国」とはどの地域をさすのか?
も?う、おケイさん(kay-japan)が答えてくれますが、ひとつだけ付け加えるとすれば、
朱子学の開祖、朱熹の有名な言葉に以下のようなものがあります?ね、「修身斉家治国平天下」引用者注、朱熹の言葉ではなく、朱熹による『大学』からの引用の誤り。四書五経が儒家の経典であるが、朱熹がそれ以前からある五経、すなわち
易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋に、四書、すなわち『大学』中庸』『論語』『孟子をくわえた。一般には為政者の心構えとして、「まず自らの身を修め、家を斉のえ、そしてやっと国を治め、天下を平らぐことができる。」と?いうわけですが。注目すべきは、「平天下」という部分です。儒家は、為政者の聖徳によって異民族をして「中華」になびかせる、と説明しますが、この本当の?意味は、天下、すなわち自国(「中国」)以外の世界(天下)を平らぐ、すなわち武力で平定する、ということです。このことからも、シナの「中国」観、世界観、またシナ文明の構造的な侵略性が明らかであると思います。このこと、いずれ独立したエントリーをアップするつもりです。
?

?
それでこのエントリーとなりました。最後にもう一言、おケイさんの提言を皆さんのご参考のために。

commented?by? kay-japan

賛同賛同!ぜひともそのように希望いたします。素晴らしい論説を楽しみにしています。
>すなわち武力で平定する、ということです。
そ?して独り占めにしてしまう。?ここが、おフランスの中華思想と大きく異なる点なんですね
。おフランスでは外界の”文化”も自國に取り込んで更なる発展をした
?。シナさんは欲望をただただ?拡大するだけ。ばっかみたい。日本人さんは”心の準備”をしないといけませんねもう遅いかもと危惧します(それを言っちゃあ、お終いよ)。みんなで頑張?るしかない。

ちなみに、おケイさんは、新たにイザにご自分のブログを開設されました。皆さん、是非お訪ねしてください。
http://kay-japan.iza.ne.jp/blog/

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  1. 2006/10/29(日) 01:57:00|
  2. China(シナ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<耳垢アンケートの集計発表! | ホーム | おケイさん参上>>

コメント

No title

そうですよね。前のはコメント欄が横広がり、おでぶになってたので、あれれ?と書きました。まだねんねしてなかったようで。お疲れ様
  1. 2006/10/29(日) 02:27:00 |
  2. URL |
  3. torisan #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

一度寝たんですが、どうも気になって、また起きてきてしまいました。もう眠くありません、ああやだやだ。
  1. 2006/10/29(日) 02:36:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

おケイさんもhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B6/" class="keyword">イザにいらしたのですね。やった!とりあえず足跡を残します。
  1. 2006/10/29(日) 05:49:00 |
  2. URL |
  3. れん@アナーキー #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

そろそろシナ崩壊の時期が近づいているようです。といっても”マルコおいちゃん”さんが別頁で書かれていたようにシナの天下興亡は数百年単位で繰り返し、その変動Spanが長いですが、農民一揆が盛んになっている近年が危ない時期です。 日本では報道されていないそうですがシナの国内農民暴動が年間9万件ほども発生していることがシナ崩壊を物語っているんではないでしょうか。過去数千年間、毎度の朝廷交代は農民一揆頻発が基点になっています。失礼いたします。
  1. 2006/10/29(日) 10:15:00 |
  2. URL |
  3. kay-japan #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

おケイさん、
あたしもいつも書くように、シナの農民は何時の時代においても奴隷の地位から抜け出たことがありません。
そして、魯迅によれば、二つの状況を行ったり来たりするだけです。
1)しばらく安心して奴隷でいられる時代。
2)奴隷になろうとして、安心して奴隷にさえなれない時代。

そして、2)の時代になったときに、彼らは仕方なく立ち上がり、王朝を倒して来ました。いまは、その2)に近ついてきているようですね。
  1. 2006/10/29(日) 11:19:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

>その2)に近ついてきているようですね。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシアが民主化されたといってもプーチン政権となってから、大http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア主義みたいなものが復活してますよね。
シナの中共王朝が崩壊しても、真の民主主義が育つ環境にあるのでしょうか?
次の王朝も中華主義になってしまうのではないかと思います。
台湾の民主化は(中華主義を持たない元日本人の本省人)李登輝さんによるものですね。
そのような人材はいるのでしょうか?

でも、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2581%25E3%2583%2599%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588/" class="keyword">チベットやウイグルが独立できるだけでも良いかもしれませんが。
  1. 2006/10/29(日) 11:57:00 |
  2. URL |
  3. @隼人正 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

@隼人正さん、
>>シナの中共王朝が崩壊しても、真の民主主義が育つ環境にあるのでしょうか?

ない、と思います。それ故、あたしもシナ文明それ自体に関しての駄文を書き続けています。「中共政権が倒れさえすればすべてよし」とする考えに、「それはちょっと違うよ」と異議をとなえているわけです。そこんところ、よろしく汲み取ってくださいな。

>>でも、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2581%25E3%2583%2599%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588/" class="keyword">チベットやウイグルが独立できるだけでも良いかもしれませんが。
ポスト中共政権がそれを許すかどうかも未知数です。そうあって欲しいと願うばかりです。また、ポスト中共政権に影響を与えるためにも、シナ文明それ自体にたいする批評が有効だと、愚考する次第です。
  1. 2006/10/30(月) 10:24:00 |
  2. URL |
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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世界は変容する。変容させようとする力が作用するからだ。しかし、かってにそうはさせまいとする吾等の力を示そう。世界はやつらのものではなく、けっきょくは吾等のものであるべきだからだ。

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